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時ひらく 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/02/06 |
| JAN | 9784167921675 |
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時ひらく
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商品レビュー
3.4
193件のお客様レビュー
辻村深月、阿川佐和子、東野圭吾の話がよかった。特に東野圭吾のが面白かった。他のガリレオシリーズも読みたいと思った。
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三越が舞台のアンソロジー。すごい作家さんたちが集まっているので期待値が高くなっていた。 伊坂幸太郎の作品は、ぶっ飛んだ作品で楽しかった。 東野圭吾に関しては、ガリレオシリーズのスピンオフみたいで得した気分になった。 三越の古い歴史から、入り口のライオンや吹き抜けの天女像、手動エ...
三越が舞台のアンソロジー。すごい作家さんたちが集まっているので期待値が高くなっていた。 伊坂幸太郎の作品は、ぶっ飛んだ作品で楽しかった。 東野圭吾に関しては、ガリレオシリーズのスピンオフみたいで得した気分になった。 三越の古い歴史から、入り口のライオンや吹き抜けの天女像、手動エレベーターなど共通して出てくるアイテムが多くて、読んでいると、又か…みたいな気分になってしまった。 そして検索した天女像は想像以上に怖かった。
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伊坂幸太郎や阿川佐和子など有名作家が綴るアンソロジー。どの話にも、三越デパートが登場する。短編小説は面白くない場合が多いと思っていたがこの本はどれも面白かった。三越のライオン像、食堂の大人お子さまランチなど、三越の宣伝本かと思うくらいどれも魅力的に書かれていて、行きたくなった。
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