商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/02/06 |
| JAN | 9784167921675 |
- 書籍
- 文庫
時ひらく
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時ひらく
¥770
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商品レビュー
3.4
188件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
老舗デパートの三越を舞台にしたアンソロジー。 もしかして裏テーマにファンタジー要素というのもあったのかな。つながらないはずの場所や時代と繋がる話が多かったように思う。 伊坂さんの「Have a nice day!」好きだな。いい日にしろっていう命令形ともとれる言い回しがそう生きるのかと胸熱。ネズミ講ならぬネコ講で「みんなで気ままに、ほどほどに頑張って、お金を増やしましょう」っていうのも、ほのぼのしていて好き。 戦前の世界と現代がつながる「七階から愛を込めて」もだけど、三越のライオンに跨ると未来が見えるっていう言い伝え?は知らなかった。三越にちゃんと入館したことがなかったので、次日本橋に行ったら三越に行ってみたいな。
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6人の作家さんたちの短編集。 老若男女、時空を超えたものたち、作家さんそれぞれの目線がつくりあげる世界は、同じ三越百貨店に人それぞれの意味やら思いやらがあって、三越百貨店の存在の深みを感じる どの話もよかったが、「重命る(かさなる)」は過去の時代を担ったひとと次の時代を担うひと、...
6人の作家さんたちの短編集。 老若男女、時空を超えたものたち、作家さんそれぞれの目線がつくりあげる世界は、同じ三越百貨店に人それぞれの意味やら思いやらがあって、三越百貨店の存在の深みを感じる どの話もよかったが、「重命る(かさなる)」は過去の時代を担ったひとと次の時代を担うひと、ずっと昔からあった百貨店、歴史が作られていく感じが良かった。
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私が学生だったなら、読書感想文と自由研究にこの本を題材にしるのに。いっしゅうかんくらいあ、三越に通うよ笑笑
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