1,800円以上の注文で送料無料
シソンヌじろうの自分探し
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-02-02

シソンヌじろうの自分探し

シソンヌじろう(著者)

追加する に追加する

シソンヌじろうの自分探し

1,540

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東奥日報社
発売年月日 2024/02/07
JAN 9784885612756

シソンヌじろうの自分探し

¥1,540

商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「そのルーツは弘前で過ごした少年時代にある」って言葉と、全くエピソードに出てこないのに写真の8割ぐらいに付いてる「チョコレートプラネット松尾さんと筆者」という解説を毎話待ってる自分がいた。 あとがきの「世界が広がってしまったから狭く生きることにしました」という言葉がなぜか沁みる。 最後のページにあった1人だけ変顔をしてる幼少期の家族写真が本当に素敵!

Posted by ブクログ

2026/04/03

"そのルーツは弘前で過ごした少年時代にある。" この言葉が繰り返し出てくる本だ。 芸人さんのエッセイを読もうシリーズ。やっとシソンヌのじろうさんの本を読めた。 じろうさんは「LIFE」に「有吉の壁」にと、コント番組に出てきたらそれだけで面白い稀有な芸人さん。...

"そのルーツは弘前で過ごした少年時代にある。" この言葉が繰り返し出てくる本だ。 芸人さんのエッセイを読もうシリーズ。やっとシソンヌのじろうさんの本を読めた。 じろうさんは「LIFE」に「有吉の壁」にと、コント番組に出てきたらそれだけで面白い稀有な芸人さん。彼が地元青森県の新聞、東奥日報に月に1回掲載したエッセイをまとめたもの。 じろうさんは現在東京と地元弘前の二拠点生活をしているが、収録されているのは本格的に弘前での生活を始める2024年より前に、じろうさんが弘前で過ごした子供のころを思い出して書いたエッセイがほとんどだ。 当たり前に面白くて、それ以上にいとおしい文章の数々だった。 ファミコンに夢中だった時代。毎月15日と30日に500円ずつ渡されるお小遣い。イトーヨーカドーとダイエーに通った日々。初めて行った喫茶店。喘息を患っていたため、あまり体が丈夫ではなかった幼少期。麻雀が好きになったきっかけ。他の小学校の学区まで出かけて行った小さな冒険。通った市民病院。今はもうない町中華のお店。家族も親戚も近所のおじさんおばさんも大好きだったじろう少年。青森の大相撲への情熱。大好きな土手町。 一度も弘前に行ったことがないのにどうしてこんなに懐かしいのだろう。それだけじろうさんの文章は温かさに満ちている。 私はLIFE!でじろうさんが演じる黄金原さんシリーズが好きなのだが、あのおばちゃんの演技は弘前で育った少年時代にルーツがあるんだろうなと思った。 一話ごとにじろうさんの写真が挿絵のように挟まれるのも良かった。初めのうちは弘前で撮った写真や芸人としてブレイクする前に地元から送られたリンゴを食べる写真が掲載される。もちろん、幼少期の家族写真や思い入れのある弘前の喫茶店の写真も載っている。 だが、本に掲載される写真の9割方はチョコレートプラネット松尾さんとのツーショット写真だ。別に弘前で撮ったわけでもない、都内のスタジオや有吉の壁のロケ地で撮ったじろうさんと松尾さんのツーショット写真。 仲良しなのは知っているけれどなぜ相方の長谷川さんではなくチョコプラの松尾さんなのか。他の芸人さんが一切出てこないのか。その理由が本の中で全く説明されない。じわじわくる大掛かりなボケだ。だからこの人の芸のファンになったのだと改めて思った。 雪深く冬は気温が氷点下を下回るのは当たり前。それでも春にはそこにしかないと言えるほどの美しい桜が咲く。そんな弘前だから育まれたじろうさんのお笑いセンス。 誰かを笑わせることを職業とする人は自分の思い出を大切に温めて生きる人が多いのだろう。他の芸人さんのエッセイを読んだ時と同じ感想を抱いた。 シソンヌのコントも見たくなったし、弘前にも行きたくなる本だった。

Posted by ブクログ

2026/03/10

シソンヌのじろうさん。 以前からファンだったけど、この本を読んでさらにファンになった。 最近青森県が気になっている。なんだかのんびりしていてとても人が優しいところという印象。能町さんも青森を推してらしたし、じろうさんから見た故郷青森はどんなところだろう?と、この本を読んでみた。...

シソンヌのじろうさん。 以前からファンだったけど、この本を読んでさらにファンになった。 最近青森県が気になっている。なんだかのんびりしていてとても人が優しいところという印象。能町さんも青森を推してらしたし、じろうさんから見た故郷青森はどんなところだろう?と、この本を読んでみた。 じろうさんは青森でてきている。いや弘前だな。弘前でできている。全編じろうさんの弘前讃歌だった。じろうさんの少年時代が浮かぶ。私も東方地方出身なので、体験した空気感は一緒だと思う。とても懐かしい感じがしたもの。喘息で週一の病院通いなど、辛い経験をしているかと思うが、じろう少年は負けない。家族や地元の人々の愛に包まれのびのびと育つ。すてきだなぁ。ほがらかだなぁ。 先日青森県を旅行したのだが、弘前には行けなかった。次回の青森旅は弘前でじろうさん巡りをしたい。桜の季節がいいかしら? 東北出身の成人男性がこんなに故郷を愛している姿を見たことがない。(南の出身の友達が地元の祭りに夢中なのは例外だ)とてもすてきだ。あといつもボーダーなところも好き。これからも応援しています。 20260310

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました