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「起業参謀」の戦略書 スタートアップを成功に導く「5つの眼」と23のフレームワーク
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「起業参謀」の戦略書 スタートアップを成功に導く「5つの眼」と23のフレームワーク

田所雅之(著者)

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「起業参謀」の戦略書 スタートアップを成功に導く「5つの眼」と23のフレームワーク

2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2024/01/30
JAN 9784478118443

「起業参謀」の戦略書

¥2,970

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2026/03/22

一旦読んだけど、ハウツー本だからちゃんと実践で使わないと身につかない。 ただ、内容はかなり包括的でまとまっていた。 良い教科書。

Posted by ブクログ

2025/12/25

この本を読むことで新しい知識を得たというより、これまで自分が感覚的にやってきたり、上司に導いてもらっていた思考や判断が、きれいに言語化されたように感じた。起業のハウツー本というよりも、意思決定と行動のあいだをどう埋めるかを考える本だった。 印象に残ったのは、起業参謀を5つの眼を...

この本を読むことで新しい知識を得たというより、これまで自分が感覚的にやってきたり、上司に導いてもらっていた思考や判断が、きれいに言語化されたように感じた。起業のハウツー本というよりも、意思決定と行動のあいだをどう埋めるかを考える本だった。 印象に残ったのは、起業参謀を5つの眼を行き来する存在として定義している点。全体を俯瞰する鳥の眼、現場に潜る虫の眼、中長期の流れを読む魚の眼、状況を診断する医者の眼、そして腹落ちするストーリーを作る伴走者の眼。自分が今どの眼で見ているのかを自覚できるかどうかで、判断の精度は大きく変わるように思える。 本書を通じて何度も立ち返ったのが、世の中に絶対的な正解はないという前提だ。だからこそ、行動に移すためにはこの仮説は確からしいと自分が腹落ちしていることが欠かせない。正しさよりも、確からしさ。これはランニングでも同じで、完璧なトレーニング計画より、これなら続けられるという納得感が走り続ける力になる。 未知の知見を既知と結びつける習慣や、抽象化と具体化の往復、フェルミ推定や仮説思考といった考え方も、特別なものではなく、日々の仕事や生活にそのまま持ち込めるものだと感じた。計画で固めるより、仮説を置いて走りながら修正する。そのスピード感は、スタートアップに限らず、個人の意思決定にも有効だ。 この本は起業家のための本でありながら、「どう考え、どう決め、どう動くか」に悩むすべての人に開かれていた。正解を探すのではなく、確からしさを積み上げる。その姿勢をこれからも自分の軸として大切にしていきたいと思った。

Posted by ブクログ

2025/07/06

No2,3として起業家を支えるという必要不可欠な人材、参謀の役割とその思考法、パーソナリティについて。 良いメンターでありたいね。

Posted by ブクログ

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