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氷の致死量 ハヤカワ文庫JA
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氷の致死量 ハヤカワ文庫JA

櫛木理宇(著者)

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氷の致死量 ハヤカワ文庫JA

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/02/20
JAN 9784150315672

氷の致死量

¥990

商品レビュー

4.2

26件のお客様レビュー

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2026/03/09

そんな中学生の心理ある⁇と疑問に思いつつ恐怖を抱きながら。後半になると、そうだったのか!!の驚きと感嘆の怒涛が追ってきます。あらまあびっくり。あー面白かった。

Posted by ブクログ

2026/01/01

読書で年越ししちゃいました。 情報量が多くて、新しい知識がドンドンと流れ込んできました。そんな中でも、やはり親の影響というのは、こんなにも大きいのかと恐ろしくなりました。最後の最後まで、ドキドキした1冊でした。今年もたくさんの素敵な本に出逢えますように。

Posted by ブクログ

2025/12/06

”戸川更紗はわたしと同じだったー。その推測に、確証がほしい。わたしは孤独ではないのだと、先人がいたと思いたい。 彼女を理解することで、わたしの心を癒したい。” そんな文章が初めのほうにある。そして読み進めていく。 グロい残酷な表現はこの作者の特徴で私はそれが好きだ。 読ん...

”戸川更紗はわたしと同じだったー。その推測に、確証がほしい。わたしは孤独ではないのだと、先人がいたと思いたい。 彼女を理解することで、わたしの心を癒したい。” そんな文章が初めのほうにある。そして読み進めていく。 グロい残酷な表現はこの作者の特徴で私はそれが好きだ。 読んでいくうちに小説ではあまり感じたことのない、ハラハラとしたり、どきりとしたりする体験をした。 いったい”わたし”は最後どんなハンドルネームにしたのか。氷が溶けたらいったい何に変化するのだろうか。

Posted by ブクログ