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やわらかい砂のうえ 祥伝社文庫
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やわらかい砂のうえ 祥伝社文庫

寺地はるな(著者)

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やわらかい砂のうえ 祥伝社文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2024/01/12
JAN 9784396350291

やわらかい砂のうえ

¥770

商品レビュー

4

76件のお客様レビュー

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2026/02/16

やっぱり寺地はるなさんの作品は静かに涙を誘う作品ばかりで良い。 早田さんとこのまま別れてしまうのかと思っていたがなんとかなりそうでよかった。 私も自分に自信を持てる人になりたいと思った。

Posted by ブクログ

2026/02/10

大切にしておきたい言葉ばかりで付箋貼りまくってしまったよ めんどくさくてどうしようもないと思ってた今の私にとてもぴったりな小説でめっちゃ泣いた

Posted by ブクログ

2026/01/31

2026.5 すごくすごくよかった タイトルも文庫本のデザインも好きで どんなお話なんだろうと思ったら すごく素敵な女性の話だった 何度も共感して泣いた これからも大切に持っておきたいし また読みたくなる日が来るだろうな と思うような本だった === P21 恋なんかしなく...

2026.5 すごくすごくよかった タイトルも文庫本のデザインも好きで どんなお話なんだろうと思ったら すごく素敵な女性の話だった 何度も共感して泣いた これからも大切に持っておきたいし また読みたくなる日が来るだろうな と思うような本だった === P21 恋なんかしなくても生きていける。でも父と母のように、自分の半分、と思えるような相手に出会えたらとてつもなく心強いだろう。 P31 「ポラリステキナ」 P58 「役に立つとか、立たないとか、人間は道具ではありませんからね」 P79 「不愉快だと思ったことは不愉快やって言うたらええねん。失礼なこと言われたら、ちゃんと怒りなさい。万智子には、万智子のために怒る義務があるんやで」「義務、ですか?」「そうよ。それが自分を大切にするってことよ」 P183 わたしはそれらを、もっと尊重すべきだった。彼らの心は、彼ら自身のものだった。わたしはただ欠けたり不用意に傷をつけることのないように、そっと手のひらにのせればよかった。正しいとか、間違っているとか、賢しらにジャッジするよりもっと大切なことがあったはずなのに。 P215 「泣いてるみたいだったから」「このあいだ、電話で」 P239 「誰かに『だいじょうぶだよ』って言ってほしかったんだ、ずっと」 P248 ためらいなく繋いだ手を離せるように、隣を歩いている人を信じる。自分の足でしっかり立つ。 P259 「万智子さん。気弱なこと言わない。あなたはぜーんぶ手に入れてやるわ、ぐらいの気概でちょうどええのよ。好きな服を着て、好きな靴を履いて、好きな場所を目指しなさい。そして、そんなあなたを好きになってくれる人と出会って、めいっぱい幸せになりなさいよ」

Posted by ブクログ