商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/01/11 |
| JAN | 9784488135089 |
- 書籍
- 文庫
受験生は謎解きに向かない
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受験生は謎解きに向かない
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商品レビュー
3.7
112件のお客様レビュー
三部作の前日譚。 150ページほどの短さでサクッと読めるが、第一作とのリンクが多く、シリーズ読者には楽しめる一冊。 単体では小品ながら、全体を補完するボーナストラックの様な一冊。 マーダーミステリーを楽しむ登場人物たちを描きつつ、物語自体が作中作のように進行していく。 「用意さ...
三部作の前日譚。 150ページほどの短さでサクッと読めるが、第一作とのリンクが多く、シリーズ読者には楽しめる一冊。 単体では小品ながら、全体を補完するボーナストラックの様な一冊。 マーダーミステリーを楽しむ登場人物たちを描きつつ、物語自体が作中作のように進行していく。 「用意された結末」と「辿り着いた結末」がせめぎ合うのも一興。 登場人物に“役名”が与えられて少し混乱するものの、この分量なら問題なし。 単体では少し物足りないけれど、三部作を読んだあとに手に取ると、その静かな余韻が心地よく響く。 シリーズを締めくくる、静かな余白のような前日譚。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『自由研究には向かない殺人』シリーズ3部作の前日譚。シリーズを通して1作目が好きだったから、その前日譚なら面白いだろうと手に取った。お馴染みの登場人物たちが次々と出てきて懐かしさもあったが、ゲームの配役で集中しにくかった。1作目はそこまででもなかった印象のアントとローレンが2、3作目の影響で、今作では好きになれないと思った。始めは乗り気じゃなかったのにゲームにのめり込む姿はピップらしさを感じつつ、危ういなと思ってしまうし、シリーズに繋がる流れは良かった。改めてラヴィが近くにいないことの寂しさも感じた。
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登場人物の名前が演じている役と本名と行ったり来たりするのが混乱を招いた。 他の推理小説にないタイプのジャンルなのはおもしろかった
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