商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2023/12/21 |
| JAN | 9784569881478 |
- 書籍
- 児童書
パパはたいちょうさん わたしはガイドさん
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パパはたいちょうさん わたしはガイドさん
¥1,870
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
〝学校への道のりは、光と影と音のジャンル。パパとわたしは、いつだって手を繋いで、探検にいくの。わたしの目は、かすかに見えるけれど、パパの目は見えない…。でもね、パパは誰よりもずっと、たくさんのものを見てる。行きかう街の車をパンダやジャガーなどの動物と見立てたり、横断歩道を大きな川にかかる橋と想像したり…。パパとわたしは、通学路をジャングル探検ととらえ、いろんな想像をしながら楽しく通学しています。パパは、少し見える娘のことを「ぼくのガイドさん」と言いますが、パパこそ頼れる「わたしの隊長」なのです…〟視覚障害のある父と娘。 ふたりの温かな心の交流を描いた、スペインの翻訳絵本です。
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耳の不自由な家族を持つ聞こえる子どもは「コーダ」、障がいを持つ兄弟姉妹を持つ健常の子は「きょうだい児」。 だんだん障害者を家族に持つ子の呼び名が世の中に知られるようになってきた。 じゃあ目の不自由な家族を持つ子は?なにか呼び名があるのだろうか? 調べてみたけど分からなかった。 ...
耳の不自由な家族を持つ聞こえる子どもは「コーダ」、障がいを持つ兄弟姉妹を持つ健常の子は「きょうだい児」。 だんだん障害者を家族に持つ子の呼び名が世の中に知られるようになってきた。 じゃあ目の不自由な家族を持つ子は?なにか呼び名があるのだろうか? 調べてみたけど分からなかった。 もう随分前になるけど「障害」を「障がい」と表記するようになった。 「害」という漢字の持つ意味を考えれば分からなくもないけど。なんだかややこしい。 さて、この絵本に出てくるのは全盲のお父さんと弱視の娘ちゃん。 2人で学校に行くまでの道のりは彼らにはこんな風に見えているんだろうな。 私ちち健常の人間には見えない景色が見えているに違いない。 時々、白杖を持った人を見かける。 困っていれば声をかけようとある程度見守っているけど、声をかける必要のないことばかりだ。 心の中でご安全にと声をかけて私も進む。
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