商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2024/02/06 |
| JAN | 9784309420806 |
- 書籍
- 文庫
灰の劇場
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灰の劇場
¥880
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商品レビュー
3.4
66件のお客様レビュー
個人的に刺さるものと刺さらないものがあってボラが激しい。今回のは刺さらなかった方。 いつかこんな本たちを読んで来ましたみたいな紹介ができるといいと思って記録しているがもういい歳になってきたよ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
作家が事件を創作する過程 (現史)、「TとMを 描く小説內小説 (虚構) 、舞台化の過程がランダムに展開。 はじめは、ころころ変わる内容と展開、さらに幻想のような表現も出てくるので、頭がこんがらがって読むに苦戦した。 最後の、ちょっと近場に旅行に行くような、日常の延長線上のような、でも大きな決心が胸の内にある2人の描写がすごく印象に残った
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フィクションとノンフィクションが交互に展開されるタイプの小説。 自殺した2人の女性の謎を追う!という最初のミステリー感から考えると肩透かしをくらってしまうかもしれないが、そうではなく、女性(特に中年以降)の人生にある、どこか灰色がかった緩やかな絶望感を淡々と描く日常系(?)の小...
フィクションとノンフィクションが交互に展開されるタイプの小説。 自殺した2人の女性の謎を追う!という最初のミステリー感から考えると肩透かしをくらってしまうかもしれないが、そうではなく、女性(特に中年以降)の人生にある、どこか灰色がかった緩やかな絶望感を淡々と描く日常系(?)の小説として捉えると面白く読めると思う。
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