商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/12/21 |
| JAN | 9784122074569 |
- 書籍
- 文庫
2020年の恋人たち
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
2020年の恋人たち
¥836
在庫あり
商品レビュー
3.7
50件のお客様レビュー
久しぶりにすごく面白かった。 男に媚びない女すきだー!そうでなくっちゃ。 物語の中にでてくるK216という白ワインが気になる。何かを頑張ってる人はとてもセクシーで魅力的なんだなあ。私は仕事かな
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ワインバーを営むお母さんの死をきっかけに始まる30代未婚女性の物語。口を聞くことのない同棲相手、愛人契約を持ちかけてくる年上男性、既婚の余裕で誘ってくる年上男性、優しくて自分のことを大切にしてくれる男性、お仕事仲間の可愛い年下男子(同居中)、などなど、、、恋多き女性の悩み辛みを描く文章。人生って大変だぁ、30代の私よ、もう少し落ち着いたプライベートを送っていてくれい!と思ってしまった笑 ・お店が飲みたくなるきっかけ"HALT" →Hungry Angry Lonely Tired ・してもしなくてもいいのだ、と気づいた。恋なんて。誰に強いられることもなく自分が望んなのなら、どちらだって。ましてや大事なものは一つじゃなくてもいい。 ・だから守ったり叶えたいなら、ただ一つ、「私」を手放さなければいいのだ。
Posted by 
葵が感じていた、付き合っているはずなのにしっくりこない違和感や孤独がとてもリアルだった。二人でいるのに一人のような感覚に強く共感した。 部長に出してた山梨 甲州 白ワインのK216が気になるなぁ、飲みたいな
Posted by 
