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疑う、知る、考える 哲学をはじめる
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疑う、知る、考える 哲学をはじめる

青柳雅文(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミネルヴァ書房
発売年月日 2023/12/19
JAN 9784623096336

疑う、知る、考える 哲学をはじめる

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商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2024/05/10

物語を読んでいるような気分になれる。 現実逃避したい時にまた読みたい。 マイナスな言葉がなく言葉も優しいので、落ち込んでいる時に読んでちょっと回復した。

Posted by ブクログ

2024/05/07

難しい哲学用語は出てこず、平易な言葉で書かれているので読みやすかったのですが、哲学というものはやはり分かりにくいものだと感じました。それはおそらく、哲学には答えがないから。 他の学問、例えば数学には問題に対して答えがあり、社会学には、知識を増やすことで正答率が上がっていくもので...

難しい哲学用語は出てこず、平易な言葉で書かれているので読みやすかったのですが、哲学というものはやはり分かりにくいものだと感じました。それはおそらく、哲学には答えがないから。 他の学問、例えば数学には問題に対して答えがあり、社会学には、知識を増やすことで正答率が上がっていくものです。でも哲学には問題に対する答えがありません。哲学で有名なトロッコ問題だと「一人を選ぶのか、他の人たちを選ぶのか」に答えはないし、哲学を学んで知識を増やしても正答率は上がらない。 筆者はそういう「学ぶこと」を最初に否定して、「考え続けよう」と言っている。僕は「考える」という事が苦手。 恐らく抗てんかん薬を飲んでいて脳が興奮しないような薬効があり、考える頭の働きが規制されているのかも。 その時々の周りの雰囲気や第一印象で動いてしまうことが多いので、もう少し頭の中で考えてから動いたほうがいいかなと思いました。 本書を読んで印象に残ったのは、現実の世界が本当に存在しているのか否かについて書かれた第七章でした。「他者」が存在していることを認識出来るのは、自分自身が確実に存在しているからという内容です。 読んでいて、ふと浮かんだ疑問は「だとしたら自分という存在は他者を認識するために存在するのか」をいうものでした。この疑問にも答えはないんだろうし、自分という存在については、今も沢山の哲学者が考えているんだろう。 分かりにくい感想になってしまいましたが、哲学って本当に難しいと思える本でした。

Posted by ブクログ

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