商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2023/12/18 |
| JAN | 9784480805133 |
- 書籍
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文庫旅館で待つ本は
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文庫旅館で待つ本は
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商品レビュー
4
84件のお客様レビュー
短編集で、本を読めない女将が、悩みを抱えたお客さん一人ひとりに合った本をおすすめしていく物語だった。 特に第2章と最終章は面白かったが、中には既に読んだことのあるような展開の話も含まれていたので、総合的にはこの評価にした。
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旅館に文庫があって若女将が鼻聞きで適切な本を貸してくれるって話。最終章は因縁を解き明かしてくれる、好みの小説でした。
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棚差しで目が合って借りた本 タイトルから期待大やったけど、それ以上に揺さぶられた。めちゃくちゃ面白かった こうしてみたら昭和初期ってすごい時代やね 本を読む理由は、つくり話の中に本当を探す、て、いう作中の台詞にも、はっとした たぶんそう それ 本読みはみんなそうなんじゃない...
棚差しで目が合って借りた本 タイトルから期待大やったけど、それ以上に揺さぶられた。めちゃくちゃ面白かった こうしてみたら昭和初期ってすごい時代やね 本を読む理由は、つくり話の中に本当を探す、て、いう作中の台詞にも、はっとした たぶんそう それ 本読みはみんなそうなんじゃないかな それをズバンと言語化されたから、びっくりしたやら心臓をつかまれたやら においがするから本が読めない、と、いうのも、最初は またこれすごい設定やな… と、思ったけど、いやいやいやいや わたしらも、無自覚ににおいを感じてるのかも そして自分と同じにおいの本を無意識で探しているのかも ほんで、本のほうも、同じにおいがするわたしらのところへ来てくれるのかも 素晴らしい本を読むと 本を読む人でよかった て、思うけど、今回はそれを踏まえてさらに もっと読めるようになりたいな と、思った それこそ昭和初期の文豪作品は読解力が追いつかなくて全然読めないから… そして、本を読むための旅をしたいなと思った めちゃくちゃ贅沢よね、それ
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