商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2023/12/14 |
| JAN | 9784296204045 |
- 書籍
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戦略ごっこ マーケティング以前の問題
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戦略ごっこ マーケティング以前の問題
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商品レビュー
4
21件のお客様レビュー
ユーザーの中で、使っている商品が「差別化されている」と思っている人は10%程度。ほとんどの人はブランドが「差別化されている」とは思っていない、けど使っている。 差別化されていなくても購買時に想起されれば選ばれるが、差別化されていても想起されなければ選ばれない。 「他者と異なる→...
ユーザーの中で、使っている商品が「差別化されている」と思っている人は10%程度。ほとんどの人はブランドが「差別化されている」とは思っていない、けど使っている。 差別化されていなくても購買時に想起されれば選ばれるが、差別化されていても想起されなければ選ばれない。 「他者と異なる→だから選ばれる」のではなく、「利用文脈のプレファレンスに合う→その文脈で価値として想起される」と言う向きで考える必要がある。 広告は、消費者が「自分なりの買う理由」を思いつくための動線。広告は説得ではなく、パブリシティ(広く知らせる、思いつくきっかけを提供する)である。 ケンタッキーの「今日、ケンタッキーにしない?」もこれに当てはまる。広告を見てブランドを思い出したときに、消費者が好きな連想を結びつけることができる作りになっている。 成分の説明や機能的な説得ではない。 要するに、オケージョンとブランドの話しかしていないが、それを何十年かけて行うことで、あらゆるオケージョンでブランドが連想される記憶構造を構築したのである。
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・小さなうちは顧客基盤の拡大によるボリューム成長が何より重要。ブランディングやロイヤリティを考えるなんて馬鹿げている。ボリュームがないかぎり、ブランドもロイヤリティも生まれない。 ・ブランドイメージもダブルジョパディの法則に従う。顧客数が少ないブランドほどブランドを好きだという顧...
・小さなうちは顧客基盤の拡大によるボリューム成長が何より重要。ブランディングやロイヤリティを考えるなんて馬鹿げている。ボリュームがないかぎり、ブランドもロイヤリティも生まれない。 ・ブランドイメージもダブルジョパディの法則に従う。顧客数が少ないブランドほどブランドを好きだという顧客も少なくなる。そして顧客がいなくなる。
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他の方も似たようなコメントをされていたが - マーケティングにおいて当たり前と思われてることについて、エビデンスを見るとその認識が覆るよ - 実態は商品カテゴリやマケットによってケースバイケースだよ ということ以上のことを言ってないと感じてしまった。 マーケティングを学んで実践し...
他の方も似たようなコメントをされていたが - マーケティングにおいて当たり前と思われてることについて、エビデンスを見るとその認識が覆るよ - 実態は商品カテゴリやマケットによってケースバイケースだよ ということ以上のことを言ってないと感じてしまった。 マーケティングを学んで実践している人からしたら膝を打つような内容なのかもしれないが、私はそれらを書籍のインプット中心で実践知がないためか、正直評価が高い理由があんまりわからなかった。 「そうだね。で?」という感想になってしまった。 とはいえじゃあ「これをやればブランドが成長する」なんてものが存在するわけないことは承知しているので、ここまでの内容で止まってしまうのもしょうがないのかなって気持ちもある。
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