商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2023/12/08 |
| JAN | 9784299048776 |
- 書籍
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名探偵じゃなくても
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名探偵じゃなくても
¥1,650
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商品レビュー
3.6
205件のお客様レビュー
登場人物が増えた! といっても、1作目の内容はほぼ忘れている。 岩田先生と四季くんとの三角関係?不可侵条約?全然覚えてない。 今回のお話はといえば、謎解きより3人の関係が気になってしまって、そして最後まで明らかになりそうでならないあたり…、次作もあるんだな。
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2026 07/19 少しずつ病気が進行してきているのが切ない。 それでも祖父の為に謎を持ってくるけど、楓の不安は消えない。 推理が始まっても手の震えがあったりすると、私の心も大きな黒いものに握り潰されそうな苦しみを感じる。そんな感じで読んだ。 少しずつ進行して行く病気って辛い。...
2026 07/19 少しずつ病気が進行してきているのが切ない。 それでも祖父の為に謎を持ってくるけど、楓の不安は消えない。 推理が始まっても手の震えがあったりすると、私の心も大きな黒いものに握り潰されそうな苦しみを感じる。そんな感じで読んだ。 少しずつ進行して行く病気って辛い。本人も周りの人も。身内なら尚更。 今作は前作よりも、昔のミステリ、SF、映画がてんこ盛りで、そこに頼りすぎなように感じた。ちょっと出し過ぎ感が否めない。少し独りよがりな印象を受ける。 推理も真相も強引だなぁというのが今回の感想。 祖父と孫娘の穏やかな時間をもっと読みたかった。病気が進んできたのでそれも減っていくのかな?そうだとすると、悲しい。 『名探偵のままでいて』欲しいから、謎を持ってきていた楓が、 『名探偵じゃなくても』おじいちゃんのことを尊敬しているし大好きと変化したのは、元気でいて欲しいと願うより、ありのままのおじいちゃんと過ごす日々を大切にしようと思ったからかもしれない、と思うとよけいに切ない。 楓の恋は、おじいちゃんの心の安心に繋がると思うので、まだ三人でいるほうが楽しい楓の気持ちもわかるけど、おじいちゃんの為にも、おじいちゃんが元気なうちに進展して欲しい(前巻の感想ではもう少しこの三人のままでいて欲しいって言ってた私だけど、おじいちゃんの症状の進み具合を鑑みるとそうも言ってられない…)。 それにしてもストーカー恐すぎるっ!! この結末に至る衝動を持つストーカーは現実世界にもいるし、そこに至る前の段階で出来る限りの対策を法の力で何とかしてっ!って叫びたくなる。 殺されてからじゃ遅いんだよ、、、 あと、生き物をプレゼントすることに慄いた。 ストーカーとは違う意味で恐って思ったよ、、、
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ第2作目。前回と同様、色々な作品名が挙がりましたがほとんど知りませんでした。知っていればもっと違う楽しさもあったと思いますが、内容の解説が入るので知らなくても問題なかったですし、作品への愛は伝わりました。 やっぱりちょっと気になる部分はあるものの全体的な雰囲気が好きです。 九鬼はこれだけ執着していたのにストーカー事案が複数浮上していて見境ないことと野放しだったことに驚きました。 我妻さんの奥さんの詳細が明かされなかったので今後でるのかなとか、祖父の病気の進行、楓たちの恋愛の進展が気になります。
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