商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/12/06 |
| JAN | 9784167921385 |
- 書籍
- 文庫
満月珈琲店の星詠み ~秋の夜長と月夜のお茶会~
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満月珈琲店の星詠み ~秋の夜長と月夜のお茶会~
¥770
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商品レビュー
4.1
87件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
真中百花と真中総悟は異母兄弟。今回は総悟の幼少期〜翔悟の従兄弟、果歩・沙耶のお話もある。 →学生時代、沙耶の彼氏、早瀬聡史を果歩が好きになる→ 聡史も果歩が好きだから。と沙耶をフル。 沙耶は妊婦で結婚式を開くが、相手は聡史じゃない。果歩とくっつけようと聡史も結婚式に呼び→果歩と聡史が再開して終わり
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「満月珈琲店の星詠み」の5冊目。 母を看取った女性、祖父母の家で療養する少年、妹の彼氏を好きになってしまった姉、3つの話のいずれにも前巻で出てきた真中総悟(桐島祐司の部下)が絡むお話。ちらりと鈴宮小雪も登場。 淡路島、遠野、広島と異なる場所が舞台となっても、新月でも三日月でも、...
「満月珈琲店の星詠み」の5冊目。 母を看取った女性、祖父母の家で療養する少年、妹の彼氏を好きになってしまった姉、3つの話のいずれにも前巻で出てきた真中総悟(桐島祐司の部下)が絡むお話。ちらりと鈴宮小雪も登場。 淡路島、遠野、広島と異なる場所が舞台となっても、新月でも三日月でも、満月珈琲店はしっかり開店。 どれもが結構ドロドロの話が展開するのだが、猫さんたちの登場とともになんだかいい話風に丸め込んでしまうのが、このシリーズのいいところ? 今回は特定の星ではなく、“惑星の年齢域”がテーマということで、その切り替え時期に立つ人たちに星々の指針が与えられていく。 これからの私に当てはまる年齢域の特徴は「これまでの常識を打ち壊していく」で、過ごし方のヒントとしては「自分の存在を外にアピール、表現しよう」となっていて、年齢にしてはかなりハードルが高い気もするのだが、それくらい大きく変化しないと楽しくは過ごせていけない時期ということなのかしらんね。 また、今回は宮沢賢治をはじめとして色々な本が出てくるのも楽しいポイント。 読んだことある本が結構あったのが嬉しかったが、未読の宮沢賢治のものは読んでみたいと思った。総悟、説明が上手だわ。 登場した本…「モモ」「秘密」「銀河鉄道の夜」「セロ弾きのゴーシュ」「注文の多い料理店」「源氏物語」「夜のピクニック」「流星ワゴン」「西の魔女が死んだ」「マリアビートル」「カラフル」
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出てくる場所が縁のあるところばかりで、この本を読むべき時に手に取ったんだなと思った。 まさに恋愛で悩んでいる金星の時期。こうなったら思いっきり楽しんじゃおうと思った。補修は受けたくない笑
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