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99%の日本人が知らない 明治維新の大嘘 「司馬遼太郎の日本史」の罠
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 経営科学出版 |
| 発売年月日 | 2019/03/05 |
| JAN | 9784905319320 |
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99%の日本人が知らない 明治維新の大嘘
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99%の日本人が知らない 明治維新の大嘘
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
三橋貴明の書いた『明治維新の大嘘』を読んだ。明治維新によって日本は、旧態然とした江戸幕府を倒して西洋化への道を突っ走った。これからは外国との貿易を盛んにし、外国の技術を真似し発展せねばならんと牽引した。 しかし、果してそうだろうかという疑問を投げかけたのが本書である。つまり明治維...
三橋貴明の書いた『明治維新の大嘘』を読んだ。明治維新によって日本は、旧態然とした江戸幕府を倒して西洋化への道を突っ走った。これからは外国との貿易を盛んにし、外国の技術を真似し発展せねばならんと牽引した。 しかし、果してそうだろうかという疑問を投げかけたのが本書である。つまり明治維新が成功したのは坂本竜馬や西郷隆盛が天才だったわけではない。江戸幕府260年間の幕府と地方の蓄財があったから明治維新が出来たのである。1700年当時日本のGDPはイギリスとドイツを抑えて世界第2位だったというのは驚きだ。その当時の江戸の人口も世界第2位だった。1853年にペリーが浦賀に来航したが、ペリーは日本に開国を迫ってきたわけではない。時の大統領フィルモアの『親書』を携えて『船の燃料である石炭と荒天で航海が難しくなったり遭難の時は面倒見て欲しい』というものだった。勿論、対価の料金と物品を支払う旨の文言があった。 この本は非常に興味深いし新発見が多い。特に、日本が西洋の国や中国に侵略されずに今日まで生き延びたのは、当時から大国としての印象が強く広まっていたということ。事実、GDPも人口も経済も世界の有数の国と肩を並べていたということ。アメリカよりも上だったわけだ。 日本と世界の歴史の一端を垣間見た気がする。『真実はこうなんだ ! 』と、そのメッセージを然と ! 受け取った。
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<目次> はじめに 江戸時代から明治維新にかけた歴史を振り返る 第1章小国日本という大嘘 ~鎖国をしていなけれが、世界の歴史が大きく変わった 第2章江戸時代・明治維新の大嘘 ~私たちが教わった日本の歴史はここが間違っている 第3章日本を衰退に導く大嘘 ~間違った歴史観を正さねば、...
<目次> はじめに 江戸時代から明治維新にかけた歴史を振り返る 第1章小国日本という大嘘 ~鎖国をしていなけれが、世界の歴史が大きく変わった 第2章江戸時代・明治維新の大嘘 ~私たちが教わった日本の歴史はここが間違っている 第3章日本を衰退に導く大嘘 ~間違った歴史観を正さねば、日本は国家存亡の危機 2019/3/5第1刷 2025/5/28第10刷 P50(江戸時代のころ) 海外に植民地(日本人町)を建設しても、日本人は交易 ができえRがそれでいいのである。そもそも他国を 支配する、他国民を奴隷にするよいった発想がない。 ~「友人」~「対等」なのである。
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※このレビューにはネタバレを含みます
司馬遼太郎に代表される明治維新後の日本史観に毒された私にとって、目を開かせる内容だった。自分の備忘録として記します。 そもそも日本の江戸時代のGDPや人口はすでに大国で当時の新興国家アメリカを凌駕していたこと、日本に足りなかったのは蒸気機関や兵器の技術だったこと。日本のグローバリズムの始まりはポルトガル人が種子島に流れ着き、鉄砲技術を伝えたこと。 ペリー来航とともに再度グローバリズムに組み込まれた日本という認識や正しい大国という意識を持つこと、何よりこうした正しい歴史を学ぶことから先祖への感謝や未来の日本人に対する責任として経済成長し、国内の公的資本形成(広範なインフラ整備)にもう一度取り組むこと。大国となった中国の属国にならないためには、デフレから脱却してもう一度経済成長することこそが、世界最古歴史を持つ日本を未来につなげることになる。
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