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水歌通信
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水歌通信

くどうれいん(著者), 東直子(著者)

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水歌通信

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 左右社
発売年月日 2023/12/06
JAN 9784865283945

水歌通信

¥2,200

商品レビュー

3.9

25件のお客様レビュー

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2026/03/01

歌の後に、この詩が出来た過程といかバックボーンのようなものが書いてあって新しかった。 短歌よむのが難しいと感じる人は、この本は良いと思う こんなことがあって、感じて、考えて、この詩が出来るのか と思うと、作者の視点や物の見え方に驚く 逆に先に短歌を読んでから、というのも面白いので...

歌の後に、この詩が出来た過程といかバックボーンのようなものが書いてあって新しかった。 短歌よむのが難しいと感じる人は、この本は良いと思う こんなことがあって、感じて、考えて、この詩が出来るのか と思うと、作者の視点や物の見え方に驚く 逆に先に短歌を読んでから、というのも面白いので 結果とても面白かった 個人的には黒文字の方が好きでした 直線的で分かりやすかった

Posted by ブクログ

2026/02/14

とても綺麗な短歌と散文の歌集というか物語というか 散文と短歌が織りなす表現がとても綺麗 短歌だけではイメージしにくいことも、散文によってよりイメージしやすく、そして散文ではピンとこなかった部分がなぜか短歌になるとくっきりと浮かび上がる とてもいい読書時間でした 定期的に読み返...

とても綺麗な短歌と散文の歌集というか物語というか 散文と短歌が織りなす表現がとても綺麗 短歌だけではイメージしにくいことも、散文によってよりイメージしやすく、そして散文ではピンとこなかった部分がなぜか短歌になるとくっきりと浮かび上がる とてもいい読書時間でした 定期的に読み返したいと思う本です

Posted by ブクログ

2025/11/23

短歌と散文が交互に重なり、時に順番を変えながら二人の作家が一冊の本を作ったら、歌集。 二人であることを忘れて、不安を自分の中でゆっくりと変換させる1人の女性の物語として読んだ。 求めていた答えに辿り着いたけれど、不安はやはり残ったままなのだなとかんじる。 好きなのは 鏡のときの...

短歌と散文が交互に重なり、時に順番を変えながら二人の作家が一冊の本を作ったら、歌集。 二人であることを忘れて、不安を自分の中でゆっくりと変換させる1人の女性の物語として読んだ。 求めていた答えに辿り着いたけれど、不安はやはり残ったままなのだなとかんじる。 好きなのは 鏡のときのわたしはわたしだけのわたし 何を言うためにひらくくちびる きらきら星流れて洗濯機は止まる わたしの出囃子を考える

Posted by ブクログ