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一穂ミチ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2023/11/22
JAN 9784334101398

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商品レビュー

3.8

756件のお客様レビュー

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2025/05/16

一穂ミチさんの直木賞受賞作!

新型コロナ蔓延の流行期に、
それによって罪を犯さざるを得なくなった人などを描いた短編集です。

カクイマサトシ

2026/03/03

渋谷にある「森の図書室」で読んできた。 当然だけど、コロナ禍に書かれた小説にはか必ずコロナの話題が出てきて、緊急事態宣言がどうとかまん防がどうとか、もうそういうワード聞き飽きたし、思い出したいようなこともほとんどないから、そういう小説は基本的に好きじゃない。 この本もそうだけど、...

渋谷にある「森の図書室」で読んできた。 当然だけど、コロナ禍に書かれた小説にはか必ずコロナの話題が出てきて、緊急事態宣言がどうとかまん防がどうとか、もうそういうワード聞き飽きたし、思い出したいようなこともほとんどないから、そういう小説は基本的に好きじゃない。 この本もそうだけど、意外と没頭した。 中には、死んだ人間が幽霊になって現れる話もあって、そういう非現実的な物語も好きじゃないけど、不思議とハマった。 3年前のちょうど同じ月に「光のとこにいてね」を読んだ記録があって、その感想文にもすごく良かった、きっとまた読む、と書いてあったので、けっこう好きなのかもしれない、一穂ミチさん。 児童虐待、自殺、いじめ、殺人など、闇堕ちしそうな重いテーマを扱いながら堕ち切ることなく、ギリギリのところで軽快な語り口と飄々とした登場人物が読者を救い出してくれるというか、いろいろ考えさせられるんだけれど最終的に気付けばポンッと明るいところに立ち戻らされているというか、そういう感覚になった。

Posted by ブクログ

2026/03/02

ひとつひとつの物語は短いのに詰まっている言葉は、核心を突くものばかり。 やっぱり一穂ミチさんの言葉が好き。

Posted by ブクログ