商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2023/11/17 |
| JAN | 9784106110184 |
- 書籍
- 新書
貧乏ピッツァ
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貧乏ピッツァ
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商品レビュー
4.2
31件のお客様レビュー
貧乏ピッツァ ヤマザキマリ 記憶に残る料理と聞かれると、不思議と奮発して食べた高級な料理よりも、貧乏時代に味わった料理の数々を思い出す。カナダに住んでいた時代、当時スーパーで一番安かった食材である、にんじん、玉ねぎ、ジャガイモを細かく刻んで煮込み、豆乳で割るスープは、いまだにた...
貧乏ピッツァ ヤマザキマリ 記憶に残る料理と聞かれると、不思議と奮発して食べた高級な料理よりも、貧乏時代に味わった料理の数々を思い出す。カナダに住んでいた時代、当時スーパーで一番安かった食材である、にんじん、玉ねぎ、ジャガイモを細かく刻んで煮込み、豆乳で割るスープは、いまだにたびたび作るし、同居していたメキシコ人から教えてもらった、大量のサワークリームを加えたパスタを超えるパスタをいまだに味わったことは無い。日本に帰ってきてからは浅草、ニュー王将のポークソテーと水口食堂のマグロブツがご褒美の日の食事だった、あの時は、人が奢ってくれるとあれば、吐きながらでも2件3件とはついていき、出される料理を遠慮したことなど一度もなかった。 本書は、漫画家のヤマザキマリがそんな若かりし頃に食べた貧乏時代の料理の記憶を元に、歴史や、文化の違いを深堀りしていくエッセイである、 あの燃えるような食欲は一体、どこへ行ってしまったのだろうか。本を読みながら、もう一度あの時のように、食事をしたいと思う一冊であった。
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とても面白い。 冒頭を3分読めば多くの方が勝手しまうのではないか。 私はイタリアンシェフのもとでバイトしたことがあり、彼からイタリア現地料理の話を聞いた事を思い出した(特に第一話)。 前半は書くネタが溢れているが後半になると息切れしてくる。しかしイタリアの家族愛に溢れた本書を多く...
とても面白い。 冒頭を3分読めば多くの方が勝手しまうのではないか。 私はイタリアンシェフのもとでバイトしたことがあり、彼からイタリア現地料理の話を聞いた事を思い出した(特に第一話)。 前半は書くネタが溢れているが後半になると息切れしてくる。しかしイタリアの家族愛に溢れた本書を多くの方に読んでほしい。
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ヤマザキマリさんとは食の好みが違いすぎるのだが、文章が読みやすく面白いので、こういう食べ物が好きな人はこう感じているのか〜と楽しく読めた (蜂蜜とデパ地下は私も大好き)
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