商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 彩図社 |
| 発売年月日 | 2023/11/17 |
| JAN | 9784801306936 |
- 書籍
- 文庫
ルポ 路上生活
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ルポ 路上生活
¥825
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商品レビュー
4.4
12件のお客様レビュー
ホームレスの人たちに対する「可哀想」という感情がいい意味で払拭させられた。 勝手なイメージで、ドラマチックに、悲観的に、ホームレスのことを見ているけれど、実際は、彼らも普通の人間で、飲んだり、食べたり、遊んだりしている。 そして、彼らが楽しく生きるための、炊き出しや、生活保護費...
ホームレスの人たちに対する「可哀想」という感情がいい意味で払拭させられた。 勝手なイメージで、ドラマチックに、悲観的に、ホームレスのことを見ているけれど、実際は、彼らも普通の人間で、飲んだり、食べたり、遊んだりしている。 そして、彼らが楽しく生きるための、炊き出しや、生活保護費は、全て性善説のもと成り立っているというのもとても考えさせられた。もちろん不正受給をしていたり、そういう制度があるからこそ、働かない者たちがいるのも確かだが、それに助けられている人たちがいることも事実。無くせと一様には言えないし、ホームレスたちをみんな幸せに!というのも無理な話だと感じた。 また、働けるけど働かないというのを敢えて選択しているものはどうなのかというのも考えさせられた。単なる努力不足と切ってしまうのか、社会が彼らに寄り添うべきなのか。全員が全員というわけにはいかないが…それは自己満足のありがた迷惑、偽善なのだろうか。
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國友さんの文章が読みたくて手に取りました。 ホームレスと呼ばれる方たちの暮らしにこんなにも惹きつけられるとは思いませんでした! もっと苦しくて寂しいものなのかと勝手に偏見を持ってしまっていた、、。 日本が豊かな国なんだと改めて思いました。 結構楽しめている國友さんがすごい笑
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
東京都内に限りだけどホームレスの印象が変わる本だった。 食べるのに困って炊き出しに並ぶ... 実際は炊き出しツアーが開催され1日7食生活ができる日もあって、ホームレスじゃない生活困窮者よりも良い食生活をしている。 無料低額宿泊施設に入れば生活保護も受けられるが、悪質な所だとそのお金を巻き上げられてしまうという。 だから違法だけど、そういった場所を住所として実際は路上生活をして不正受給している人もいるという。 生活に困っている人ではなく好き勝手生きていきたいとか色々信念があってこの生活をしている人の多さにびっくり
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