商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2023/11/15 |
| JAN | 9784591179710 |
- 書籍
- 書籍
苺飴には毒がある
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
苺飴には毒がある
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
3.6
35件のお客様レビュー
劣等感って時として刃に変わりますね。 れいちゃんの陰口はもう少しやるかな、と思いったけど結局みんな小心者なのが現実的でいいです。
Posted by 
成長やそのときの生活によって付き合う人が変わっていくのはふつうのことだと改めて思った 自分自身中学のとき親友と思っていた子でも高校が別になって、遊んだりしても話が合わなくてお互いに楽しくなくなった それでも中学卒業後から5年間は連絡を取り合う関係だった ふとこれは何のために続けて...
成長やそのときの生活によって付き合う人が変わっていくのはふつうのことだと改めて思った 自分自身中学のとき親友と思っていた子でも高校が別になって、遊んだりしても話が合わなくてお互いに楽しくなくなった それでも中学卒業後から5年間は連絡を取り合う関係だった ふとこれは何のために続けてるんだろう?と思ったりしてそこから距離を取るようになって相手が社会人になったタイミングで完全に連絡を返すのをやめた 当時はひどいかな?とか考えることもあったけど今思えばあれでよかったし、その後の人間関係でも割とあっさりと関係を終わらすのが上手くなった その分深く付き合える友達は2人になったけどそんなもんでいいかな 無理して大勢と関わっても自分の心が疲弊するだけだと思えた 学生時代に住んでた所から社会人になって田舎に引っ越したとき周りの人の陰口や噂話の多さに驚かされた田舎特有なのか?暇だからなのか?わからないけど社会人になってそんなこと言ってんの?と思った だからもし今苦しくても環境さえ変われば全く違うタイプの人たちと出会えるから希望を捨てる必要はない 人との距離感や人の心に土足で踏み込んでくる人がいて困ってる人が読むとなにか変わるかもしれない本
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こういう人いたわ〜と思いつつ、 自分はそう言う経験がないな〜と 途中で気分が悪くなり読むのやめたが、全て読んだ 主人公が友達に毒を吐かれ、言い返したときもっと言い返してほしいと思った。毒友がひどかった。 でも毒友にも事情があるみたい。最後誤ってたけど主人公はメールを返信しなかったことに、強い意志を感じた。
Posted by 
