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教養としての猫 思わず人に話したくなる猫知識151
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教養としての猫 思わず人に話したくなる猫知識151

富田園子(著者), 山本宗伸(監修)

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教養としての猫 思わず人に話したくなる猫知識151

1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 西東社
発売年月日 2023/11/14
JAN 9784791632503

教養としての猫 思わず人に話したくなる猫知識151

¥1,540

商品レビュー

4.1

8件のお客様レビュー

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2026/02/20

猫と犬の祖先は同じなのだとか。熊も。 猫は複雑な感情を持たないという。そのシンプルなところに惹かれるのかも。 読みやすく情報もたくさん載ってて楽しめた。

Posted by ブクログ

2025/04/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館のおみくじ企画で当たった本です。 私自身は完全なる犬派ですが、読んでみると猫の生態も面白く、豆知識が増えました♪ 面白かったこと、羅列しておきます。長いよ! ☆猫の祖先はミアキス。はじめは森に住んでいて、その後森から砂漠に追いやられた弱者が猫の祖先。 砂漠にすんでいた名残りとして、水をあまり飲まない、尿が濃くて臭い、砂で排泄、という特徴があるそう。 ☆日本固有の猫は、ジャパニーズボブテイルという短いカギしっぽの猫だったそう。浮世絵などに残っている猫はしっぽが短いから驚き! それが1950年代、海外から洋猫が多く輸入され、当時は放し飼いが普通だったためあっという間に混血となり、純血種は残っていないそう(涙)。 ☆猫の毛はもともと4「キジトラ」しかいなかった。 突然変異で違う色の猫が生まれても自然界では目立つので生き残れなかった。それが人と暮らすようになり人が珍しい毛色を重宝し、繁殖させたことで様々な色柄が発生、現在に至る。 ☆猫の話じゃないけど、ヒツジやヤギが持つ縦長の瞳孔は水平方向の視界が鮮明、敵のことを幅広く見渡すことに長けている。 草をはむときなど頭を下げると瞳孔がくるりと反転し、常に地面から水平をキープ、敵の監視を怠りません! ☆遺伝子の関係で、三毛やサビはメス、茶トラはオス、などに分かれやすい一方でクローンを作っても同じ柄にならない。 また、白猫ブルーアイは聴覚障害が多く夜行性だったため赤と緑の区別がつかない。 ☆甘味は感じない。犬は甘いものが好きなのに・・・ ☆前足の手首付近にもヒゲがある、機能も同じ。 ☆猫の知能は1~2歳くらい。 ☆男性ホルモンのテストステロンは筋肉の増大や攻撃性を高めると同時に、免疫機能を抑制する働きがあるため、メスの方が長生き。去勢すると寿命が長くなるのはテストステロンの分泌が減ることが大きな原因。 ☆猫は一度に複数の卵子を排出するため、発情期に複数のオスと交尾すればそれぞれの精子と受精し、異父兄弟を同時に出産する。めっちゃ驚いた!

Posted by ブクログ

2025/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

猫についてはこの1冊ですべて分かる、と思えるほど濃い内容。よくもまぁこんなに調べたものだ。 猫の種類、感情の読み取り方はもちろん、遺伝子の話まで出てくる。実は犬派なのでついて行けなかったが、猫派ならば必読だと思う。 以下、備忘録。 ・犬ほど品種が多くないのは、ネズミ捕り以外に役目がなかったから ・青い目の白猫は難聴が多い ・見えているのは青系と緑系だけ。赤や黄色は緑に見える ・甘味は分からない ・知能は2歳児くらい ・野生では単独行動 ・食べ物さえあれば外に出ないでもストレスを感じない ・生後2~7週間で飼えばよく慣れる

Posted by ブクログ