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魔女の冬 冬の王 3 創元推理文庫
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魔女の冬 冬の王 3 創元推理文庫

キャサリン・アーデン(著者), 金原瑞人(訳者), 野沢佳織(訳者)

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魔女の冬 冬の王 3 創元推理文庫

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2023/11/13
JAN 9784488599065

魔女の冬

¥1,760

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/05/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1巻からずっと辛いし痛いしが続いたけど、ようやく終結。 3巻は多少?ほんの少しだけ?ユーモアを感じるところがあって、まだしもだった。

Posted by ブクログ

2024/10/03

冬の王の力を借りてモスクワを守ったはずのワーシャだったが、彼女を魔女と糾弾する司祭コンスタンチンの策謀で更なる窮地に陥る。ワーシャを助けた冬の王は力が衰え、絶体絶命の中、ワーシャは自分たちの血の繋がりの真実を目の当たりにする。 折しも、南方ではタタールの群勢がモスクワをうかがい、...

冬の王の力を借りてモスクワを守ったはずのワーシャだったが、彼女を魔女と糾弾する司祭コンスタンチンの策謀で更なる窮地に陥る。ワーシャを助けた冬の王は力が衰え、絶体絶命の中、ワーシャは自分たちの血の繋がりの真実を目の当たりにする。 折しも、南方ではタタールの群勢がモスクワをうかがい、ドミトリーはサーシャを伴って圧倒的な敵との戦端をひらく。ここに『クリコヴァの戦い』が幕を切って落とされる。"力"をもつに至ったワーシャは精霊たちの力も借りて戦いに臨む。少女の成長物語から始まった本作はこの大戦で終末を迎える。ワーシャと冬の王の運命は…。 広大なロシアの大地と自然の絶唱である。 第1巻の感想で書いたように、ロシアの歴史や文化、昔話などに愛着がある人には、たまらない魅力がある作品だと思います。私もその一人です。 しかし、2024年の今、現代のロシアという国家が世界に撒き散らしている害悪は目を覆いたくなるような状態です。本作が最後に描いているのは、『タタールのくびき』と呼ばれる時代を克服した、最初の端緒と位置付けられる歴史的事実を舞台にしています。はたしてロシアはどこから間違った道を歩んできたのでしょうか?そう考えると、この作品がアメリカ人によって書かれたものである事が、多少の救いになっているのかもしれません。 …いずれにしても、とても良い読書体験ができました。(私のように変わった人に)お薦めです(笑)

Posted by ブクログ

2024/02/10

海の王は森の魔女を妊娠させて逃げたクズなのか、魔女が身を隠したのかどっちだ。 全体的に恋愛要素が申し訳程度で、チョルト達との交流や冒険メインなところが良い。

Posted by ブクログ