商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2023/11/07 |
| JAN | 9784151858017 |
- 書籍
- 文庫
解剖学者と殺人鬼
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
解剖学者と殺人鬼
¥1,496
在庫あり
商品レビュー
2.4
14件のお客様レビュー
連続殺人鬼と解剖学者の頭脳戦を描いた物語は、緊迫感あふれる展開が特徴です。舞台はルイジアナ州ニューオーリンズ。解剖学者のレンは、警察と共に死体遺棄事件の捜査に当たりますが、次第にかつての連続殺人鬼の影が忍び寄ります。物語は、レンと殺人鬼ジェレミーの視点が交互に描かれ、緊張感が高まる中で、彼らの対決が繰り広げられます。挑戦状とも取れるメッセージがレンに送られ、彼は犯人の正体に迫ろうと奮闘しますが、逆に追い詰められる展開が待っています。全体として、サスペンスと心理戦が織り交ぜられたストーリーが楽しめる一作です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
一言でいうなら胸クソミステリー。 シリアルキラーと捜査チーム、互いの視点が交代しながら物語が進んでいく。 最大のネタバレは被害者女性のエミリーが法医学者レンだったということ。そう、つまり法医学者レンはサバイバーだったのだ。その辺り、現在進行形の事件と7年前に本人に起きた事件の時間...
一言でいうなら胸クソミステリー。 シリアルキラーと捜査チーム、互いの視点が交代しながら物語が進んでいく。 最大のネタバレは被害者女性のエミリーが法医学者レンだったということ。そう、つまり法医学者レンはサバイバーだったのだ。その辺り、現在進行形の事件と7年前に本人に起きた事件の時間軸の描き方がとても上手いと思った。 だけど最後犯人を逃してるよね、。続編があるの…? その辺も含めてムナクソでした。
Posted by 
面白かった。テンポもよいし、長さもちょうど良かったと思う。 でもここで終わりなのは寂しいなぁ。続編で決着をつけて欲しいと期待しちゃう。
Posted by 
場面が頻繁に変わって、少し混乱。 解剖学者…?とは? 解剖学的知見で捜査していくんじゃなく、普通に現場で捜査していく感じで、思っていたのとは違った。 過去と現在を徐々に擦り合わせていくところは面白かった。 ただ、終わり方は腑に落ちないし、残念。
Posted by 
