商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/11/22 |
| JAN | 9784065336670 |
- コミック
- 講談社
リエゾン ―こどものこころ診療所―(15)
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リエゾン ―こどものこころ診療所―(15)
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商品レビュー
4.5
7件のお客様レビュー
「子どもを……捨てないでください」「いなかったことにしないでください」女子高生が口にする言葉としてはあまりにも切ないし、これを大輝くんの母へ言い放った檜山さんは誰よりも大人だった。将来に対して諦念していた彼女が自分のルーツを知り、希望を抱くまでに変われたことが嬉しくて堪らない。最...
「子どもを……捨てないでください」「いなかったことにしないでください」女子高生が口にする言葉としてはあまりにも切ないし、これを大輝くんの母へ言い放った檜山さんは誰よりも大人だった。将来に対して諦念していた彼女が自分のルーツを知り、希望を抱くまでに変われたことが嬉しくて堪らない。最後の最後に登場した心彩ちゃん(たしか【虐待と通告】で登場した女の子のはず……)の元にも幸福と希望が舞い込んできてくれることを願いたい。次エピソードの【場面緘黙】は、過去の日本社会を舞台に育児と向き合う父親を描いていて興味深いものだった。家族のために奮闘する父親は見ていて小気味よく、家族の支えで健やかに成長した少女が現代に登場する展開も非常に良かった。現代社会と見比べながら読んでみるのも面白いかもしれない。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00058270
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児童養護施設の檜山さんが、「子どもを…捨てないでください。いなかったことにしないでください」が印象的だった。 場面緘黙のところは、参観日の日、上の学年の子とぶつかって、頭を強打、参観日が始まって、鼻血が出た時に、パパが助けてくれたところ。 一緒にホッとしちゃいました。
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