商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2023/10/30 |
| JAN | 9784152101174 |
- 書籍
- 児童書
パイがふたつあったおはなし
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パイがふたつあったおはなし
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
ピーター・ラビットシリーズの十七巻目ですね。 犬のダッチェスは、猫のリピーのお茶会によばれました。ごちそうは、ねずみのパイみたい。でもダッチェスはねずみを食べたくありません。 そこで、ダッチェスは自分でパイを作って、入れかえようと思いました。作戦はうまくいくのかな? ...
ピーター・ラビットシリーズの十七巻目ですね。 犬のダッチェスは、猫のリピーのお茶会によばれました。ごちそうは、ねずみのパイみたい。でもダッチェスはねずみを食べたくありません。 そこで、ダッチェスは自分でパイを作って、入れかえようと思いました。作戦はうまくいくのかな? 猫のリピーは、このシリーズでよく出てくる猫のタビタさんのいとこです。ビアトリクス・ポターの得意な猫の絵が、とても可愛いですね。 犬のダッチェスも愛らしく描かれています。 とてもあどけないどたばた騒ぎが、愉しい物語でした。ビアトリクス・ポターは、この物語を友達の赤ちゃんに送ったみたいです。 川上未映子さんは訳で、抑揚をつけていますが、赤ちゃんが喜ぶように工夫がされているのですね。 童話の愉快な楽しみを味わえました。
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面白いおはなしでした。色々ツッコミどころ満載で笑 パイのすり替えをするほど大嫌いだと言っていたネズミのパイを、気が付かずに美味しく食べておかわりまでしてるところとか…。翻訳の仕方も、なかなか面白い表現が沢山ありました。
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人をお招きする時は、こういうふうに丁寧に準備するべき!と背筋を伸ばしつつ楽しくよみました。リビーさん、素敵。
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