商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2023/10/26 |
| JAN | 9784309617596 |
- 書籍
- 書籍
ジャンル特化型 ホラーの扉
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ジャンル特化型 ホラーの扉
¥1,562
在庫あり
商品レビュー
3.8
79件のお客様レビュー
単に8つの短編がまとまったホラーアンソロジーかと思いきや、ホラーのジャンル別(心霊系、モンスター系、サスペンス系...など8種類)でそれぞれ短編→解説という形式になっていて面白かった。「ホラーの中にも色々とジャンルがあるんだ」と知れることで、普段はホラーは苦手で読まないという方も...
単に8つの短編がまとまったホラーアンソロジーかと思いきや、ホラーのジャンル別(心霊系、モンスター系、サスペンス系...など8種類)でそれぞれ短編→解説という形式になっていて面白かった。「ホラーの中にも色々とジャンルがあるんだ」と知れることで、普段はホラーは苦手で読まないという方も「このジャンルなら面白いかも」とホラーの魅力に気づくきっかけになれたら良いと思う。 ちなみに私は、怖いだけでなく「なぜそうなったのか(そのような怪奇現象が起こるのか)」という原因にもフォーカスするサスペンス系・因習系のホラーが好きです。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
8人の方々のアンソロジー。1話ごとに頓花聖太郎さんの解説が入ってました。 主人公はみんな子ども。 最初はそのことに全然気づかず、でも子どもが続くことになんとなく違和感は感じてて。数話進んでやっと気づきました、「14歳の世渡り術」ってちゃんとタイトルに書いてあったね〜。。 子どもが、特に幼子が辛いめに遭うの、かなり苦手です。 子どもと動物とお人形が、理不尽に痛い思いやいじめなんかに遭うお話は、できる限り避けて来たのに… タイトル見て気づきなよ私(泣) 雨穴さんのお話が辛くて、途中で離脱しようかと思ってました。 でも次が五味さんで、五味さんの小説って珍しいなぁって結局は読んで…また辛くなってしまった(泣) これって、先生も加担してますよね…ハア なんとか最終話まで読み進められたのは、瀬名秀明さんのお話が良かったからで。 こういう形のお話もホラーの範疇に入るんだ… グロくなく、定型的な怪異が出てくる訳ではない、でもあの不穏ともとれる終わり方、良かったです。 最終話の梨さんも良かった。 梨さん、安定の意地悪さで(笑) 理不尽なようでいて、でもこの方が選ばれた理由がもしかしたらあるのかもしれない… とか、色々想像させるような終わり方が良かったです。
Posted by 
ホラー小説をジャンルに分けて、それぞれの代表的な短編を収録、解説も付いた1冊。好みのジャンルが見つかった際のブックガイドも付いていて大変親切です。 SFホラーの瀬名作品が子供心を擽られて好きでした。 (オマージュ元の作品もまた最恐の一作) モキュメンタリーといえば、の梨作品は流石...
ホラー小説をジャンルに分けて、それぞれの代表的な短編を収録、解説も付いた1冊。好みのジャンルが見つかった際のブックガイドも付いていて大変親切です。 SFホラーの瀬名作品が子供心を擽られて好きでした。 (オマージュ元の作品もまた最恐の一作) モキュメンタリーといえば、の梨作品は流石に面白かった。この作品を例えば学校の図書館などで読んでたら震え上がっただろうな。 収録作 『みてるよ』 澤村伊智 『終わった町』 芦花公園 『告発者』 雨穴 『とざし念仏』 五味弘文 『一一分間』 瀬名秀明 『学校の怖い話』 田中俊行 『民法第961条』 梨
Posted by 
