商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2023/10/25 |
| JAN | 9784334100988 |
- 書籍
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エッセイストのように生きる
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エッセイストのように生きる
¥1,760
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商品レビュー
4.2
42件のお客様レビュー
松浦弥太郎さんの『エッセイストのように生きる』という本を読み終わりました。 もともとエッセイがどういうものなのか自分でもよくわかっていませんでした。最近、会社でnoteを書くことやPodcastでの発信についてなど、自分自身のことをどうアウトプットしていくか雑談気味に話題になっ...
松浦弥太郎さんの『エッセイストのように生きる』という本を読み終わりました。 もともとエッセイがどういうものなのか自分でもよくわかっていませんでした。最近、会社でnoteを書くことやPodcastでの発信についてなど、自分自身のことをどうアウトプットしていくか雑談気味に話題になった際、「それってエッセイなんじゃないですか?」という話になりました。社内でおすすめのエッセイを10作品ほど出し合ったりして、いくつか読もうとしていたところです。 その後、自分でも「そもそもエッセイって何だろう」と思って検索していたらこの本が出てきて、タイトルがバッチリだなと思って読み始めました。 読みながら、自分なりにエッセイというものが理解できていったように思います。 1. 冒頭にあった「エッセイとは秘密の告白である」という話 2. 自分にだけ見えているものを観察して、それについて書いていくこと まだ自分ではエッセイのようなものは書けていないのですが、最近は音声日記をつけていることもあり、その中から少しずつnoteに書いていけたらいいなと思っています。 以前読んだ土門蘭さんの「ほんとうのことを書く練習」は、自分の中から湧き出てくる「本当のこと」をどう溜めてアウトプットしていくかという本でした。対して、松浦弥太郎さんの「エッセイストのように生きる」は、タイトルの通り少しテクニカルな面もありつつ、エッセイを書くためにどうしていけばいいかが具体的に書き連ねられていました。 今の自分に、すごく必要な本だったと思います。
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もっと自分の感情、考え、思考と向き合いたいなと思いました。 その時の感情を掬えるのが文章なきがしていて、必ず記憶は薄れていくので大切にしたい感情、考えはアウトプットしたくなる
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手元に置いておいて読み返したくなる本。エッセイの書き方の本かと思って読んだら、人生についても考え、動きたくなる本だった。
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