エッセイストのように生きる の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読み終えたあとに、自分の感情や目の前で起きたことを、丁寧に観察して言葉にしてもいいんだと思える一冊でした。 まずは「よかったことを書く」という小さな習慣から始めてみたいと思いましたし、その先は、気分が乗ったときに少しずつ深掘りしていけばいい。そんなふうに、足取りの軽い提案として受け取れたのもよかったです。 こうして読み終えたあとに意欲が湧くことを継続させるには、誰か読んでくれる人がいることもきっと大切なのだろうなと思った。もちろん自分のためだけでも�いいけども。
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ずっと読みたいと思って読めていなかった本。 弥太郎さんの言葉はどうしてもこんなにも温かいのかしら。 「いまの自分にとって忘れたくないこと」少しずつ文字に残したいと思った。ドクターユアセルフ、自分自身の医者でありたい。 どんだけ単調な毎日でも見方によっては全てが変わる。日々の暮ら...
ずっと読みたいと思って読めていなかった本。 弥太郎さんの言葉はどうしてもこんなにも温かいのかしら。 「いまの自分にとって忘れたくないこと」少しずつ文字に残したいと思った。ドクターユアセルフ、自分自身の医者でありたい。 どんだけ単調な毎日でも見方によっては全てが変わる。日々の暮らしをより丁寧に、大切に生きたいと改めて思える一冊。言葉も所作もより美しく、感動を探しながら生きる人生にしたい。 末にもあったように「考えることを当たり前に」
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本好きならエッセイを書いてみたいと思う人は多いのではないかな。 松浦さんは、もうエッセイの達人だけど、どうしたらそんなふうに書けるのか。 な、ヒントがたくさん詰まっていた。 自分なりの「秘密」を見つける。 自分の大切なものについて、もっと考える。 疑問を持つ。 「わかる」ことを...
本好きならエッセイを書いてみたいと思う人は多いのではないかな。 松浦さんは、もうエッセイの達人だけど、どうしたらそんなふうに書けるのか。 な、ヒントがたくさん詰まっていた。 自分なりの「秘密」を見つける。 自分の大切なものについて、もっと考える。 疑問を持つ。 「わかる」ことを増やす。 など、なるほど!と思うこといろいろ。 これが、意外と難しい。 意識していないと、なかなかできない。 でも、この本はエッセイの書き方の本ではない。 エッセイストのように生きるには、どうしたらいいか、のアドバイス。 ありきたりな毎日を、いかにアンテナを立てて過ごすか、が大事。 その中で、考える時間を持つこと。 時には、考えずにリラックスして過ごすこと。 でも、私もエッセイ、書けるようになりたいな。
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エッセイをどのように考えてるか、どういう生き方を選択しているかが知れる本。 視点を変えてみたり、深く考えてみたりと共感できることも多く、何か文章を書くうえでも参考になった!
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2026年1冊目。 エッセイとは。 エッセイを書くときに大切にしたいことを学べた。 ものごとをじっくり考えることが自分という人間を分厚くする。 知ることに熱狂しすぎて、自ら考えることを疎かにしている可能性がある。なぜ知りたいのか、知った情報からなにがわかったのか、全てを知るこ...
2026年1冊目。 エッセイとは。 エッセイを書くときに大切にしたいことを学べた。 ものごとをじっくり考えることが自分という人間を分厚くする。 知ることに熱狂しすぎて、自ら考えることを疎かにしている可能性がある。なぜ知りたいのか、知った情報からなにがわかったのか、全てを知ることは不可能なんだから学びを自分の血肉にできるようにしっかり考えたい。
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「ありのままの日々の中からささやかな気づきや感動という宝物をさがし、それをよろこび、それを分かち合い、それを育む」 2026年は、日記とジャーナリングを習慣にし、そしてあわよくばエッセイを書ければいいなと思い、その下準備としてエッセイについてをインプットしたくて読んだ本。 た...
「ありのままの日々の中からささやかな気づきや感動という宝物をさがし、それをよろこび、それを分かち合い、それを育む」 2026年は、日記とジャーナリングを習慣にし、そしてあわよくばエッセイを書ければいいなと思い、その下準備としてエッセイについてをインプットしたくて読んだ本。 たぶん、わたしは人様よりも記憶力が乏しい。 「エッセイは、この忘れたくない瑞々しい心の動きを記録していく役割を持っています。感情の記憶装置のようなものです」 エッセイを書きたいと意識することで、ちょっとでも暮らしや自分の感情を記録できれば最高だなとおもう。 エッセイストになりたいわけでも、エッセイストとして生きていきたいわけでもない。 けれど「日々の中に自分なりのしあわせを見つける」「考えるとは、自分の「大切」と対話すること。(暮らしそのもの)。自分にとって大切なもの、大切なことについて、もっと深く知ろうとはたらきかけ、感じようとすること」こんなふうに見つけたり、考え、自分だけのしあわせを意識して生きていける習慣を積み上げられる2026年にしたい。
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エッセイについての本であるけども、「考える」ことを、自分のあたりまえにする。寝る前に、その日の「よかったこと」を3つ思い出して書く。など、日々の習慣に取り入れたいことがたくさん見つかった! 全肯定で生きていく‥そんな自分でありたい
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読む前は、エッセイストになりたいわけではないが、、、と思っていたが、読んでみると面白い。特に、自立とは自分を知ること という言葉がとってもしっくりきた。これからの生き方を考えるきっかけになって本だ。ありがとう、弥太郎さん。
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エッセイをほとんど読んでこなかった私が、エッセイというものに興味を持ち、書いてみたいとまで思わせてくれる内容でした。あらゆる物や出来事、人、そこから自分が見つけた秘密を丁寧に伝える。なにか、エッセイを読んだり書くことで、人生が豊かになると感じさせてくれました。
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エッセイストのように生きるというのは外向きではなく、内向きな生き方の概念のこと。 起こった事象を書き留めるのではなく自身に矢印を向け、そこでどう感じたかを書き留め整理する。 いわば自分の秘密を外に出すことがその生き方である。 どう感じたかを出すには知るということが大切であり、エ...
エッセイストのように生きるというのは外向きではなく、内向きな生き方の概念のこと。 起こった事象を書き留めるのではなく自身に矢印を向け、そこでどう感じたかを書き留め整理する。 いわば自分の秘密を外に出すことがその生き方である。 どう感じたかを出すには知るということが大切であり、エッセイにたくさん触れろって書いてました。
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