商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/11/17 |
| JAN | 9784087445862 |
- 書籍
- 文庫
その扉をたたく音
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その扉をたたく音
¥660
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商品レビュー
3.9
221件のお客様レビュー
29歳無職の宮路。親から仕送りをもらってるぼんぼん。(ぼんくら) 老人ホームでギターを弾きに行くと介護士渡部のサックスの音色に魅了されるところから話は始まりました。 ギター弾きが サックスの音色に魅了されるところに、音楽的な系統が離れていることから少しの違和感をいだきましたが...
29歳無職の宮路。親から仕送りをもらってるぼんぼん。(ぼんくら) 老人ホームでギターを弾きに行くと介護士渡部のサックスの音色に魅了されるところから話は始まりました。 ギター弾きが サックスの音色に魅了されるところに、音楽的な系統が離れていることから少しの違和感をいだきましたが、違和感のわけが読むとわかってきました。 ぼんくら宮路は呑気であっけらかんとしているようにみえて、買い物のリクエストにこたえるくだりで地頭の良さや思慮深さを感じました。ギャップもえ。 介護士渡部も飄々としてて掴みどころのなさがありますが段々と宮路の扱いに慣れてきたあたりでは別人のようでこちらもギャップにやられました。個人的には渡部の変化が楽しかったです。 宮路の利用者に対してのじいさん、ばあさんとフツーありえない呼び方に愛を感じる。形だけの丁寧さよりずっと。 ばあさんの手紙にも涙です。 これから宮路がどうなっていくのか 楽しみで続きがしりたくなりました。 好きな本です
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「あと少し、もう少し」「君が夏を走らせる」を読んだので、こちらも読了。推しの渡部くんにまた会えた。サクサク読んでいたら、最後のほうで泣いてしまった。瀬尾まいこさんのお話は文章がやわらかくて、読んだ後あたたかい気持ちになることが多い。 解説を北大路公子さんが書いていて、思いがけず...
「あと少し、もう少し」「君が夏を走らせる」を読んだので、こちらも読了。推しの渡部くんにまた会えた。サクサク読んでいたら、最後のほうで泣いてしまった。瀬尾まいこさんのお話は文章がやわらかくて、読んだ後あたたかい気持ちになることが多い。 解説を北大路公子さんが書いていて、思いがけず嬉しかった。
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「たぶん、どんな状況の中にいても、明日やその先にすてきなことが待ってることをぼくたちは知ってるからですよ」
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