商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/11/10 |
| JAN | 9784049150766 |
- 書籍
- 文庫
春夏秋冬代行者 秋の舞(上)
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春夏秋冬代行者 秋の舞(上)
¥880
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商品レビュー
4.3
26件のお客様レビュー
これまでにない大規模なことが起きて、秋主従の関係にも多大な影響があった。 撫子ちゃんが、まだ子どもだけど神様でもあるからひとりで悩んでしまわないか、大きな力を得てしまって悪用されないか心配
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秋の代行者になってそのような言動を教え込まれたのかと思っていたけれど、実は違っていてとても寂しいです。 また大変なことに巻き込まれてしまい、下巻に続いています。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
えーー!!!ラストに全部持っていかれた!怪しい…て思ってたけど、やっぱり敵だった!(今の時点では?) 新キャラの真葛さん、白萩くん、花桐、全員好きで、橋国行くまでの雰囲気が癒しすぎて…つらい… 撫子ちゃん、そんなに急いで大人にならないで!と思うけど、撫子ちゃんの過去が雛菊のさらわれてたときに匹敵するトラウマで、もうよくぞ生きてこんないい子に育ってくれた…生きてるだけでありがとう。竜胆や秋のみんなのことを第一に考える撫子ちゃんが大好きだ!!どうか自分を苦しめずに育ってほしいと思わずにはいられない。 救いは、狼星と瑠璃ちゃん陣営が一緒に来てくれたことかな。撫子ちゃんも竜胆も信頼している人が近くにいてよかった。 それぞれの組織の関係性が複雑になってきたし、国が違うと代行者の環境が全然違って、背景までよく練られたお話。だからキャラの行動や感情に説得力を感じます。 前巻・暁の射手の花矢ちゃんの両親が、本当に娘のことを想う親だったから、撫子ちゃんの親との落差をすごく感じる。作者さんの描き方が上手だなぁ。 下巻が楽しみすぎる!
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