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春夏秋冬代行者 秋の舞(上) の商品レビュー

4.3

25件のお客様レビュー

  1. 5つ

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2026/03/13

秋の代行者になってそのような言動を教え込まれたのかと思っていたけれど、実は違っていてとても寂しいです。 また大変なことに巻き込まれてしまい、下巻に続いています。

Posted byブクログ

2025/10/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

えーー!!!ラストに全部持っていかれた!怪しい…て思ってたけど、やっぱり敵だった!(今の時点では?) 新キャラの真葛さん、白萩くん、花桐、全員好きで、橋国行くまでの雰囲気が癒しすぎて…つらい… 撫子ちゃん、そんなに急いで大人にならないで!と思うけど、撫子ちゃんの過去が雛菊のさらわれてたときに匹敵するトラウマで、もうよくぞ生きてこんないい子に育ってくれた…生きてるだけでありがとう。竜胆や秋のみんなのことを第一に考える撫子ちゃんが大好きだ!!どうか自分を苦しめずに育ってほしいと思わずにはいられない。 救いは、狼星と瑠璃ちゃん陣営が一緒に来てくれたことかな。撫子ちゃんも竜胆も信頼している人が近くにいてよかった。 それぞれの組織の関係性が複雑になってきたし、国が違うと代行者の環境が全然違って、背景までよく練られたお話。だからキャラの行動や感情に説得力を感じます。 前巻・暁の射手の花矢ちゃんの両親が、本当に娘のことを想う親だったから、撫子ちゃんの親との落差をすごく感じる。作者さんの描き方が上手だなぁ。 下巻が楽しみすぎる!

Posted byブクログ

2025/08/26

同じ代行者でも、同じ秋でもこんなに違う。大和以外の国や宗教、文化の違いが出てきて際立つ関係性の違いや表現がさすが!結構驚きの展開続きで続きが楽しみ! 大好きな撫子と竜胆がメインでうれしい! 撫子の小さな胸にぎゅっと詰められた悲しいこと、辛いことも一緒に抱きしめたくて泣く( ;ᯅ...

同じ代行者でも、同じ秋でもこんなに違う。大和以外の国や宗教、文化の違いが出てきて際立つ関係性の違いや表現がさすが!結構驚きの展開続きで続きが楽しみ! 大好きな撫子と竜胆がメインでうれしい! 撫子の小さな胸にぎゅっと詰められた悲しいこと、辛いことも一緒に抱きしめたくて泣く( ;ᯅ; )竜胆の優しさや覚悟にも泣く( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

Posted byブクログ

2025/02/18

紡ぐ言葉がどこをとっても美しい。 竜胆と撫子の関係が今まで以上に深く理解出来た。撫子、竜胆、それぞれの過去と先だっての事件を踏まえて形成された二人の関係。今回の事件も無事に終わり、二人の絆がより強固なものとなることを切に願う。

Posted byブクログ

2025/01/12

聴了。 舞台は大和国から海外の橋国へ。暁佳奈さんは絶望的を描かれるのがとてもうまいのですが、ここで終わるのかと違う意味でこちらも絶望です。大団円を祈りつつ次巻を待たせていただきます。

Posted byブクログ

2025/01/05

秋は秋は… 撫子は… 相変わらずページの使い方が上手い。 続きを読み進める事が怖いような、そんなことはないと信じたいような。

Posted byブクログ

2025/01/04

大和国の四季代行者達が巻き込まれる外交問題のお話。代行者の皆がそれぞれの事件を経て成長している姿が頼もしいが、自分よりも他人を想い優先しようとする姿は見ていてなんだか切なくなる。雷鳥さんのキャラクターが好きだなと改めて。下巻も楽しみ!

Posted byブクログ

2025/01/07

中3の冬休みに。表紙に惹かれて。 「身を綺麗にして躾」という言葉が印象に残っている。 最後のページは、脳内で「マジでー!?」と言った。次巻が気になるラストだった。 撫子ちゃんと竜胆、リアムとジュード、幸せになってほしい。

Posted byブクログ

2024/11/15

「時節の梅花春風を待たず」 皆が断っていたけど。 他国との繋がりは大切かもしれないが、国内ですら危ういというのに治安の確約が出来ないなら行けないだろ。 「葵霍の志」 飛行機に乗り旅立つ。 何故こんな扱いを受けているのか分からないが、この状態で代行者たちと会うのは少し良くないので...

「時節の梅花春風を待たず」 皆が断っていたけど。 他国との繋がりは大切かもしれないが、国内ですら危ういというのに治安の確約が出来ないなら行けないだろ。 「葵霍の志」 飛行機に乗り旅立つ。 何故こんな扱いを受けているのか分からないが、この状態で代行者たちと会うのは少し良くないのではないか。 「時の花を挿頭にせよ」 慎重過ぎるぐらいで。 何があるか予測もつかなければ、他国での振る舞いも分からないのだから少しでも気になるなら警戒すべきだ。 「一華開けて天下の春」 話し合いが始まらず。 最終的に秋が呼ばれたうえに執拗いぐらいに会いたいと言い続けていた理由は、この言葉を告げる為なのだな。 「徒花」 突然の言葉は波乱を。 幼い子が冗談で口にしたものなら和やかに終わるだろうが、国が関わっている本気だと思うと恐ろしいだろう。 「朝顔の花一時」 友達にすらなれない。 自分で考え言動するには難しい年齢かもしれないが、この様な場を設けるのならば学んでおくべきだったろう。 「泥中の蓮」 聞いてしまった過去。 親心として言っていたとしても、本人が今どれだけ頑張って地位を護っているか理解することは不可能なのか。 「落花枝に返らず、破鏡再び照らさず」 襲われた後に逃げた。 大人になるということがどういう事なのか、しっかりと理解出来ていないのに言い続けるのは子供のままだろ。

Posted byブクログ

2024/11/10

辛すぎて痛い(T_T)シリーズ始まりの時は四季の代行者って大和特有のものかと思っていたけれど、射手や四季の代行者が他国にもいると分かり、今回遂に大和の代行者が他国へ(・・;)ドキドキ 不穏な雰囲気で始まり、撫子の辛い生い立ち、そして最後には大変な事に…(;O;)どうなっちゃう...

辛すぎて痛い(T_T)シリーズ始まりの時は四季の代行者って大和特有のものかと思っていたけれど、射手や四季の代行者が他国にもいると分かり、今回遂に大和の代行者が他国へ(・・;)ドキドキ 不穏な雰囲気で始まり、撫子の辛い生い立ち、そして最後には大変な事に…(;O;)どうなっちゃうのーっ!?

Posted byブクログ