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サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福 河出文庫
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サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福 河出文庫

ユヴァル・ノア・ハラリ(著者), 柴田裕之(訳者)

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サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福 河出文庫

1,089円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2023/11/07
JAN 9784309467887

サピエンス全史(上)

¥1,089

商品レビュー

4.3

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みんなの感想まとめ
  • 人類史
  • 認知革命
  • 人間の進化
  • 虚構の力
  • 社会の構造
  • 協力のメカニズム
  • 歴史の教訓
  • 未来への視点
  • 再読の魅力
  • 哲学的探求

人類の歴史と進化を探求するこの作品は、認知革命を通じてホモサピエンスがどのように地球の支配者となったのかを描いています。読者は、かつて存在した他の人類種や、彼らの滅亡の理由について驚くべき事実を知り、興味をそそられます。特に、虚構を信じる能力が大人数の協力を可能にし、結果的に人類が危険な存在となった過程は深い考察を促します。また、作品を再読することでその魅力が再確認される点も、多くの読者にとっての共通の体験です。人類の未来や共通のビジョンについて考えさせられる内容は、現代社会における私たちの立ち位置を見つめ直すきっかけとなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/27

2026年10月27日読了。ホモ・サピエンスの繁栄?の歴史とその特性、何が事実で何が我々が信じる『虚構』なのか?を様々な視点から論じる本、の上巻。著者の他の本やCOTENラジオなどからのインプットがあるから興味深く読めるが、何の前知識もなくいきなりこれを読んだとしたら受ける衝撃は...

2026年10月27日読了。ホモ・サピエンスの繁栄?の歴史とその特性、何が事実で何が我々が信じる『虚構』なのか?を様々な視点から論じる本、の上巻。著者の他の本やCOTENラジオなどからのインプットがあるから興味深く読めるが、何の前知識もなくいきなりこれを読んだとしたら受ける衝撃はいかばかりか…と想像してしまう。いちいち刺激的で「確かに」と「いやほんとにそうか?」、「自分の常識は間違っていたのか…?」と読みながらぐるぐる思考を繰り返す、疲れるが実に楽しい読書体験ができた。自分含む人類がホモ・サピエンスでなかったとしたら、今の社会はどうなっているんだろう?キリスト教や天皇制、資本主義といった虚構を信じないと科学の進歩もなく、我々は万人の逃走状態から抜けることはできないのだろうか…?かつての人類は女性や子供に人権を認めていなかったが、動物やAIが人権を主張し始めたときに我々の認識は何十年何百年かかけて変容していくことができるのだろうか…?

Posted by ブクログ

2026/10/10

もしも現代にホモ・エレクトスやネアンデルタール人が共存していたら、人種差別という単語の意味合いは変わっていたのではないだろうかという視点はかなり印象的だった。 良い本を読むと自分まで頭が良くなったと錯覚しそうになってしまうね

Posted by ブクログ

2026/10/04

面白かった。 他の本では狩猟採集民族が人間らしい豊かな暮らしをしている人々として引用される本もあったが、善し悪しがあるもわかり、ユートピアはないことに気づく。 想像上のヒエラルキー、貨幣や帝国の話において、文体から罪の意識を感じさせて、ヘビーだった。 「サピエンスの集合的な...

面白かった。 他の本では狩猟採集民族が人間らしい豊かな暮らしをしている人々として引用される本もあったが、善し悪しがあるもわかり、ユートピアはないことに気づく。 想像上のヒエラルキー、貨幣や帝国の話において、文体から罪の意識を感じさせて、ヘビーだった。 「サピエンスの集合的な力の劇的な増加と表の向きの成功が個体の多大な苦しみと密接につながっていたことを私たちは今後の生で繰り返す目になることだろう。」システムの成功がその構成員の幸福を保証しないことは留意しなくちゃいけない。現在のAI革命においても同じことが言える。 途中の世界史の話はついていけなかった。

Posted by ブクログ

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