商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/10/25 |
| JAN | 9784065331439 |
- 書籍
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なれのはて
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なれのはて
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商品レビュー
4.2
422件のお客様レビュー
色眼鏡で避けてきた自分が恥ずかしい。 読みやすいのに表現力が溢れていて、ストーリーも面白かった。 1枚の絵から著作権や報道、石油、自閉症、空襲、酒蔵… 知るべきことが多くありました。 読んで良かった。 最後の震災とコロナ禍まで入ってたのが詰め込み過ぎな気もしたのですが、 それがな...
色眼鏡で避けてきた自分が恥ずかしい。 読みやすいのに表現力が溢れていて、ストーリーも面白かった。 1枚の絵から著作権や報道、石油、自閉症、空襲、酒蔵… 知るべきことが多くありました。 読んで良かった。 最後の震災とコロナ禍まで入ってたのが詰め込み過ぎな気もしたのですが、 それがないと…と思うこともある描写でした。 最後も良かったです。 『全部自分でやると、失敗しても誰かのせいにしないでしょう。それがいいんだよ。自分で責任を取るというのは、実はすごく楽なことなんだ』 -正しさは振りかざすだけの矛ではない。他者を守るための盾でもある。
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1週間ほどかけて、毎晩少しずつ読み進めてきました。一枚の絵からスタートし、少しずつそれにまつわる人たちの過去が明らかになっていく展開です。長い話ですが、きちんと一本の線がある感じで、少しずつ読み進めても、わからなくならない話でした。 ラストが、とても清々しくてよかったです。
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直木賞候補作ということだが、これまで読む機会がなかった。 壮大なスケールで描かれた作品だった。 登場人物が多く、書かれている年代が代わったり、主題が何なのか分からなくなったりしたが、それは読み手側の自分が、仕事などでバタバタしていて、物語の中に入り込めなかっただけだと思う。 じっ...
直木賞候補作ということだが、これまで読む機会がなかった。 壮大なスケールで描かれた作品だった。 登場人物が多く、書かれている年代が代わったり、主題が何なのか分からなくなったりしたが、それは読み手側の自分が、仕事などでバタバタしていて、物語の中に入り込めなかっただけだと思う。 じっくり集中して読みたい傑作だと確信している。 戦争、仕事、絵画、恋愛など問題が一杯詰まっていた。
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