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きみは僕の夜に閃く花火だった スターツ出版文庫
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きみは僕の夜に閃く花火だった スターツ出版文庫

此見えこ(著者)

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きみは僕の夜に閃く花火だった スターツ出版文庫

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スターツ出版
発売年月日 2023/10/28
JAN 9784813714941

きみは僕の夜に閃く花火だった

¥649

商品レビュー

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2025/05/18
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「すごい」は自分にとって当たり前と気づく一冊 「好き」で「楽しい」と思えることはかけがえのないこと 自分にとって楽しく続けられることは、自分にとって当たり前になるので、すごいとは思わない。ただそれを周りが見た時には、「すごい」と思ってもらえるようなものであった。 主人公の陽(よう)は母親から夏休みの間田舎の叔母の家で過ごすことを提案された。しかし叔母は海外旅行先から帰れなくなってしまい、途方に暮れることとなった。 行く当てもなくとりあえず街の方へ行こうと乗った電車で、偶然女の子がお守りを置いて電車を降りてしまった。追いかけてお守りを届け次の電車に乗ろうとしたとき、女の子から「どこ行くんですが?」、「電車。もないです。さっきのが、終電」と言われてしまった。まだ10時前で終電のはずないと思っていた陽は憮然としてしまう。 そんな時彼女から 「……じゃあ、うちに来ますか?」 「……復讐がしたいんです、わたし」 と声をかけられる。 こんな偶然の出会いから始まる2人の線香花火のようなお話

Posted by ブクログ