商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/10/20 |
| JAN | 9784166614301 |
- 書籍
- 新書
初めて語られた 科学と生命と言語の秘密
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初めて語られた 科学と生命と言語の秘密
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商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
つくづく私は文系人間だなあ。文理の融合、横断の必要を語る智者二人の対談なのだが、私は「理」の部分にかなり置いてきぼりを感じながらの読了。序盤の「変分」「カルノーサイクル」をどうにかしがみついて堪えながら読み進め、中盤は幾らか穏やかになり読みやすくなったかなあと思うも、終盤に入って...
つくづく私は文系人間だなあ。文理の融合、横断の必要を語る智者二人の対談なのだが、私は「理」の部分にかなり置いてきぼりを感じながらの読了。序盤の「変分」「カルノーサイクル」をどうにかしがみついて堪えながら読み進め、中盤は幾らか穏やかになり読みやすくなったかなあと思うも、終盤に入ってから、話題の中心に、序盤の「変分」デーモンが復活。大変だった。とりあえず、意識を「引き算」として捉える、という発想を得ただけでも収穫だろう。 279ページに唐突に登場する「A-B」(AマイナスB)。「A」は「複雑な情報体」「ナマの情報」(319~320ページ)、「-B」が(神経細胞におけるシナプスの働きから考えて)本来の「意識」、「A-B」もまた「ある種の意識」(279ページ)と言えるのだそうだ。この回路で行われる結果は「B」とnot「B」の切り分けだろうから、どちらも意識と言えるのはそうだろうけれども、神経の働きとして差っ引いて消した方こそが「本来」というのが興味深いところ。
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神かデーモンか いないいないばあの原理など こういう視点で科学や生命を語られているので 内容は難しいが読んでいて楽しめた
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オーディオブック。 何を読んでるのか(聴いてるのか)よくわからんかった。 松岡正剛の本は、一文一文はなるほど〜と思うけど、全体としてなんだかわからないということがよくあって、なぜなのか(私の頭が悪いだけの可能性が高いがw)。いつもちょっと悔しい。
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