商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ベレ出版 |
| 発売年月日 | 2023/10/19 |
| JAN | 9784860647391 |
- 書籍
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進化生物学者、身近な生きものの起源をたどる
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進化生物学者、身近な生きものの起源をたどる
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商品レビュー
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2021-22年、ウェブマガジン「Web科学バー」の連載をまとめたもの。中心にあるのは、最新の遺伝子解析をもとにした「系統樹マンダラ」。そのカラーパネル12枚が口絵を飾る。 冒頭はdomesticated animalsの起源。まずはイヌ。最新の古代DNA解析によれば、イヌはハイ...
2021-22年、ウェブマガジン「Web科学バー」の連載をまとめたもの。中心にあるのは、最新の遺伝子解析をもとにした「系統樹マンダラ」。そのカラーパネル12枚が口絵を飾る。 冒頭はdomesticated animalsの起源。まずはイヌ。最新の古代DNA解析によれば、イヌはハイイロオオカミの亜種で、東アジア起源らしい、そしてニホンオオカミは遺伝子的にはハイイロオオカミよりイヌに近かったなど、興味深い知見が並ぶ。このあとネコ、ウマとロバ……へと続いてゆく。昆虫もある。個人的には、ミツバチの起源をもう少し詳しく解説してほしかったかな。 中半では、植物と動物の共進化、後半では、退化と「中立進化」なども解説。変わったところでは、生物の進化の点から音楽の起源を考えてみたりもしている。
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今生きている様々な生き物がなぜ今の様な形をしているのか、植物・動物・菌類のそれぞれが生き残るために何をどのように進化させ、退化させたのか?の歴史をこの本から感じ取れた。 それぞれに役割がある訳で、生態系の新陳代謝は本当に良くできてるなと思った。
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