商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2023/10/13 |
| JAN | 9784022952127 |
- 書籍
- 新書
食料危機の未来年表
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
食料危機の未来年表
¥979
在庫あり
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
データとして表示される数値にどれだけ 深い意味があるのか分からない、オリジナルな計算算出方法をあみだしたようだ。 食料自給率が日本は低いということが以前より言われていたが、それは変わらなー。 自国で生産できないので、他国から輸入する(日) 自国生産出来てても、輸出して金かせぐので...
データとして表示される数値にどれだけ 深い意味があるのか分からない、オリジナルな計算算出方法をあみだしたようだ。 食料自給率が日本は低いということが以前より言われていたが、それは変わらなー。 自国で生産できないので、他国から輸入する(日) 自国生産出来てても、輸出して金かせぐので、 自給率が少なくなる国もある。米国からの援助 支配により、輸入させられるようになってしまった日本、今後はどうなるのか、 農業は世界的な市場であるために、 様々な方法で援助して、金をとる方法が作られてきた。米国だけではなく世界には、 多く存在する会社。今後も発展するだろう遺伝子組換え植物は、まだ発展途上であるようである。 これから上手に解決策を提示しているが、 現実味があったか? 国内では農業を保護・活性化していく 必要が大いにある。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
世界の穀物生産量は現段階で、世界中の人類の腹を満たせる状態にない。更に、2035年には世界で生産される穀物の約半分が中国とインドの2国で消費されるようになるそうよ。その頃日本は更に貧しい国になっていて、農家も高齢化が進み、気候変動で農作物生産量は減少している。10年後か…怖いなぁ。 著者は解決策もたくさん書いてくれている。肉の摂取量を減らす、フードロスを減らす、コオロギや培養肉を食の選択肢に加える…といった個人でできることはあるにはある。けれど日本の来たるべき飢餓に備えるには当然これじゃ不十分。政治じゃないと解決できない問題や、世界の飢餓を減らしていく為の国際協力が必要だと…できるのか?間に合うのか?怖いなぁ…
Posted by 
