商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2023/10/12 |
| JAN | 9784396350147 |
- 書籍
- 文庫
さんかく
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さんかく
¥792
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商品レビュー
3.9
282件のお客様レビュー
三角関係と言い切れるのだろうか、不思議で柔らかな男女3人の物語。次々と登場する美味しそうな料理にわくわくしながらも、それぞれの心の揺れ動きを追うごとにちょっぴり切なくなる。美味しさを共有できることって、わたしにとってはすごく大切な価値観だなと思う。
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食事を介しながら揺れる人間関係。それぞれが独立しつつ影響しあってる。リアルではこんなことなかなかないだろうけど、なんだか共感しちゃう部分もある。 あとごはんがどれも美味しそう。温かいものは湯気が立ち、冷たいものはみずみずしい情景が思い浮かぶ。 忙しいなかでもこんなふうに丁寧にごは...
食事を介しながら揺れる人間関係。それぞれが独立しつつ影響しあってる。リアルではこんなことなかなかないだろうけど、なんだか共感しちゃう部分もある。 あとごはんがどれも美味しそう。温かいものは湯気が立ち、冷たいものはみずみずしい情景が思い浮かぶ。 忙しいなかでもこんなふうに丁寧にごはんを作れるようになりたい。
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読んでいるとお腹が空く作品だった。 特徴的な擬音を使っていたり、匂いだったり味だったり、五感を使って読める千早茜さんらしい物語だった。高村さんのつくるお料理をたくさん食べられた伊東くんが羨ましい。
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