商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/10/13 |
| JAN | 9784065331415 |
- 書籍
- 文庫
迷塚
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迷塚
¥748
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商品レビュー
4
29件のお客様レビュー
ミカヅチシリーズ第4弾です。 再読。新刊待ちの間の復習。 今回もエピソードは2つ。 1話目は怜の初めての夏休み。 正職員として有給扱いの夏休みを喜ぶ怜がかわいい。 夏休みを利用して、元ミカヅチ班で長野県警の小埜(故人)に話を聞きに行く。 そこで長野県内で起こる不審火で必ず男が亡...
ミカヅチシリーズ第4弾です。 再読。新刊待ちの間の復習。 今回もエピソードは2つ。 1話目は怜の初めての夏休み。 正職員として有給扱いの夏休みを喜ぶ怜がかわいい。 夏休みを利用して、元ミカヅチ班で長野県警の小埜(故人)に話を聞きに行く。 そこで長野県内で起こる不審火で必ず男が亡くなっている話を聞き‥。 長野のことを知るのに訪れた場所で『よろず建物因縁帳』の小林先生が登場! 最後には怜がピンチに陥り、赤バッジと神鈴が助けに来る回です。 2話目は夏休みも終わり、出勤すると小埜から電話を受け、今なら迷塚からあちらの世界が読みられるから、赤バッジを助けるヒントとして見に行ってくればいいと言われる。 怜は神鈴の手助けで迷塚に入る。 迷塚では動いてはいけないと言われていたのに、赤バッジの妹の真理明を見つけ、動いてしまう。 真理明との初対面をし、迷塚から脱出するのに広目に助けられる回です。 バラバラだったミカヅチ班が怜のバカが感染して団結したバカになった巻です!
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よろず建物因縁帳のあの人が出てきて懐かしい気分になった。 ただの善悪で括れない理、主人公が悩むのもすごくよくわかる。でもなかなかここまで突き抜けられないのが現実だよなぁ。怪異の恐怖よりも現実のあれこれを考えさせられるシリーズ。
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- ネタバレ
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安田さん、今の絆を失うのが恐ろしいと思うほどにミカヅチ班が大切で、ミカヅチ班に皆さんは安田さんの優しさに引っ張られ絆され団結するバカになった。 安田さん何回も死にかけてる。 無闇矢鱈と突っ込まないでと思うがそれが必要で今があるからなあ。 三婆ズ、どうか元気で健康に長生きして欲しい。 親、兄弟が何の為に死んだか、あれは正義だったのかと聞かれたら、確かに答え辛いな。 どうしても時代が違う。だから知らないで終わらせるつもりは無いけどなんともなあ。 扉が開く時、何が起きて何が出来るのか。 不安で堪らない。 百聞は一見にしかず。備えあれば憂いなし。 迷塚読んでこの二つのことわざが頭から離れない。
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