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文はやりたし 幻冬舎文庫
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文はやりたし 幻冬舎文庫

中谷美紀(著者)

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文はやりたし 幻冬舎文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2023/10/05
JAN 9784344433137

文はやりたし

¥781

商品レビュー

3.7

23件のお客様レビュー

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2025/12/21

中谷美紀さんが大好きで、エッセイはすべて読んでいます。 このエッセイは2016年から2023年までの雑誌の連載をまとめた文庫本です。 以前のエッセイで、お肉は食べないことを公言していた彼女が、体調を崩し、栄養療法の専門医にたんぱく質、ビタミンB、鉄分、コレステロールすべて不足して...

中谷美紀さんが大好きで、エッセイはすべて読んでいます。 このエッセイは2016年から2023年までの雑誌の連載をまとめた文庫本です。 以前のエッセイで、お肉は食べないことを公言していた彼女が、体調を崩し、栄養療法の専門医にたんぱく質、ビタミンB、鉄分、コレステロールすべて不足していると注意され、お肉を食べるようになったのは変化だなぁと思いました。 海外に国際結婚して住んでいる彼女の視点で書かれ始めた世界の情勢。 コロナ禍で帰国することの大変さ。 ロシアの実質的な独裁者が、お隣のウクライナへ攻撃を開始したことで、永世中立国であるオーストリアに居住する彼女が、ずっと恐れていた瞬間が訪れ、正直なところ言葉を失い、この場で何を書いたら良いのかも考えあぐねていると表現した出来事。 危うく、ザルツブルクで特殊詐欺に遭いかけたり。 以前のエッセイ、インド旅行記のように、彼女なりになんとか乗り切って生活している日々がつづられています。 スイスの経済を支える金融業。プライベートバンクが国の根幹をなしている背景が、スイスの傭兵たちが戦地に赴く間、その資産を守るため自己資本比率の高い運営をしてきたという成り立ちからといったこともかいてあったり。 おもしろ笑えるエッセイではないけれど、中谷美紀さんが感じたことをそのまま書いてあってファンとしてはおもしろい。

Posted by ブクログ

2025/11/22

ひょんな事から知った中谷美紀の本。 中谷美紀がこんなに国際派とは知らなかった。 そして二拠点生活憧れる。コロナ禍の時とか大変やったんやなぁと。中谷美紀の印象がちょっと変わった本だった。(いい意味で)

Posted by ブクログ

2025/11/19

中谷さんのエッセイは、その感性が大好きなのですが、 なにせ、文章が読みづらい。。。 言い回しに特徴があり、なかなか難しい。 それさえなければ、もっとオススメしたい。

Posted by ブクログ