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ぼく、いいたいことがあるの 児童図書館・絵本の部屋
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ぼく、いいたいことがあるの 児童図書館・絵本の部屋

小川仁央(訳者), ジャン・フランソワ・セネシャル(文), 岡田千晶(絵)

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ぼく、いいたいことがあるの 児童図書館・絵本の部屋

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社
発売年月日 2023/10/05
JAN 9784566080928

ぼく、いいたいことがあるの

¥1,760

商品レビュー

3.9

17件のお客様レビュー

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2025/05/02

いつもの日常におばあちゃんがいなくなってしまったことでのどうしようもない寂しさ、虚しさから時間の経過とともに悲しみを乗り越えてくところまで絵本の中に丁寧に言葉が入り込んでいて、大切な人とのお別れは辛く悲しいものだけどきつねのコなりに前を向いててすごいなと感じた。 書いてある言葉一...

いつもの日常におばあちゃんがいなくなってしまったことでのどうしようもない寂しさ、虚しさから時間の経過とともに悲しみを乗り越えてくところまで絵本の中に丁寧に言葉が入り込んでいて、大切な人とのお別れは辛く悲しいものだけどきつねのコなりに前を向いててすごいなと感じた。 書いてある言葉一つ一つが短めなのに伝わる それを支える絵が優しいタッチでまた素敵

Posted by ブクログ

2025/03/26

絵本という形態は、奥が深いな。少量の文章と20枚くらいの絵で、こんなに深い内容を湛えているのだ。対象となる読者もこの絵本の場合、全世代でしょ。

Posted by ブクログ

2025/02/26

子ギツネの「ぼく」の、大好きなお祖母ちゃんが亡くなりました。一人でお祖母ちゃんの思い出を噛み締めながら、悲しみに耐えている姿がいじらしくて涙を誘います。やさしい色彩で描かれた美しい森も、「ぼく」と一緒にお祖母ちゃんを悼んでいるようです。そして、健気にも手紙を書きます。「だいすきだ...

子ギツネの「ぼく」の、大好きなお祖母ちゃんが亡くなりました。一人でお祖母ちゃんの思い出を噛み締めながら、悲しみに耐えている姿がいじらしくて涙を誘います。やさしい色彩で描かれた美しい森も、「ぼく」と一緒にお祖母ちゃんを悼んでいるようです。そして、健気にも手紙を書きます。「だいすきだよ」「そして…『いまは、さようなら』ね」。小さいなりに、生命のあり方をちゃんと分かっているのですね。

Posted by ブクログ