1,800円以上の注文で送料無料
図解 よくわかるこれからのSCM 新版 なるほど!これでわかった Do books
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1212-01-20

図解 よくわかるこれからのSCM 新版 なるほど!これでわかった Do books

石川和幸(著者)

追加する に追加する

図解 よくわかるこれからのSCM 新版 なるほど!これでわかった Do books

1,980

獲得ポイント18P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 同文舘出版
発売年月日 2023/09/26
JAN 9784495588823

図解 よくわかるこれからのSCM 新版

¥1,980

商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/07/20

今回は、もったいない本。 テーマを100に分けて、それぞれを独立したコラム的にまとめてしまっているために、全体としての統一感がない。 でも、本来、石川先生の知見はこんなものではなあたのではないだろうか。 SCMとは何か SCMを構成する機能は何か どのようにつなげていくべきな...

今回は、もったいない本。 テーマを100に分けて、それぞれを独立したコラム的にまとめてしまっているために、全体としての統一感がない。 でも、本来、石川先生の知見はこんなものではなあたのではないだろうか。 SCMとは何か SCMを構成する機能は何か どのようにつなげていくべきなのか この辺りを、一本の軸をもって 例えば業界ごとに整理する方がわかりやすいのではないだろうか。 SCMとは、  売れる場所に売れるモノを適切なタイミングで届ける活動である  結果として、売上が最大化される。  また、売れるタイミングで供給し、売れないモノは作らないために、在庫やコストも圧縮され、結果として利益、キャッシュも最大化される。 SCMには、  販売、調達、製造、物流 という、企業の主たる機能を担う組織が登場する。 また、  販売においては、顧客、  調達においては、サプライヤー  製造における委託先や、  物流企業 といった、外部が登場する。 そのため、放っておくと、各部は、バラバラに動いてしまう。 そのために、つなぎあわせる工夫が必要となり、 それは、  計画と、実績である。  需要予測   販売計画  在庫、調達、製造計画 といった、大日程での計画、 月次の計画、日々の作業指示。 それらの計画や指示に対する実績。 計画に対する、実績について、数量だけでなく、 品質も含め、最適にするためにKPIを設計する。 つなぐためには、システムを適切に活用することが求められる。 計画系  BOM→MRPで所要量を計算  ERPやMESで、実行計画  スケジューラで日々の指示 実行系  逆に遡る と、こんな感じで整理していけると良いのかもしれない。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す