商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2023/10/18 |
| JAN | 9784103553113 |
- 書籍
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君が手にするはずだった黄金について
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君が手にするはずだった黄金について
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商品レビュー
3.7
624件のお客様レビュー
エッセイと小説が交じり合う不思議な読後感。主人公なのか小川さんなのか、ひねくれものの自覚があって親近感がある。実業家なり情報商材なりスピリチュアルなり、虚業と見なされやすい職業や人物の炎上等を通して、自身の職業である小説家そのものが嘘や偽の要素によって成り立つことを実感している。...
エッセイと小説が交じり合う不思議な読後感。主人公なのか小川さんなのか、ひねくれものの自覚があって親近感がある。実業家なり情報商材なりスピリチュアルなり、虚業と見なされやすい職業や人物の炎上等を通して、自身の職業である小説家そのものが嘘や偽の要素によって成り立つことを実感している。プロローグにもあった、小説家に必要なのは天の邪鬼でみんなが素通りできるところをいちいち立ち止まる愚図な部分と言っていたのが物語全体の伏線となっていて納得観もある。小川哲さん初めて読んだけど作家性がかなり好きかも。
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自伝的小説。 この後言語化の本読むと印象変わりそう。 占い師に対する心のツッコミガンマ線は吹き出しそうになった
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初読みの作家さん。色々と気になるタイトルはあったが、評価のある今作を手にした。 哲学的な問いかけもあり、様々な考えを頭に浮かべた。 表題の作と「偽物」の二つが面白かった。
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