商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/09/22 |
| JAN | 9784122074187 |
- 書籍
- 文庫
幸せな家族
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幸せな家族
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商品レビュー
2.9
206件のお客様レビュー
父と兄が死んでくれて嬉しい作品はこれがはじめて 子供向けに書いたのかないった印象でミステリのような推理要素なく、犯人が明かされても驚きはない物語。登場人物が全員勘鈍く、刑事はほぼ飾り、何がしたいのかわからないご都合設定。正直少年少女向けにしては舐めすぎだし別に面白くない、素人み...
父と兄が死んでくれて嬉しい作品はこれがはじめて 子供向けに書いたのかないった印象でミステリのような推理要素なく、犯人が明かされても驚きはない物語。登場人物が全員勘鈍く、刑事はほぼ飾り、何がしたいのかわからないご都合設定。正直少年少女向けにしては舐めすぎだし別に面白くない、素人みたいな構成。別に人に勧めてまで読むほどでもないのでご自由にどうぞ。 流し読みでもただ人が死ぬのに300ページ以上もいらないですね。
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全体的な不気味さと、ちょっとモヤる感じ。 評価が低い方は、恐らくホラー&ミステリー小説を期待してしまったのかなと。 この作品は、ホラーでもミステリーでもない、あくまでこれは児童書だと言う事.....そう考えると、この作品の恐ろしさ.....
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おもしろかった! ミステリーという意味では、わりとすぐ犯人の予想はついてしまうし、一つ一つのトリックもそんなにビックリするようなものではないけれど、この本のおもしろさは、ミステリーという枠ではなくて「トラウマ児童文学」っていうのはピッタリだと思う。 雰囲気の不気味さとか、ちょっと...
おもしろかった! ミステリーという意味では、わりとすぐ犯人の予想はついてしまうし、一つ一つのトリックもそんなにビックリするようなものではないけれど、この本のおもしろさは、ミステリーという枠ではなくて「トラウマ児童文学」っていうのはピッタリだと思う。 雰囲気の不気味さとか、ちょっと雨穴さんの世界に似た感じ。 歌の不気味さも、日本の童謡の不気味さに似てる。 「かごめかごめ」とか。 こういう生まれつきサイコパスな子どもはきっと実際いると思う。 これが児童文学で、小学校の図書室に置いてあって、サイコパスな子が呼んでしまったらと思うとちょっとこわい。 お姉さんも、自分が弟に殺されるとわかってて止めもしないところがこわい。 そして最後に弟に自殺するんでしょ?って、自殺するんだよね、って…。 もう自分と弟しか残ってないから止めたって無駄と思ったのかもしれないけど。 古い本だけどこういう不気味な世界観は好きなのでとても面白く読めました。
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