商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/09/22 |
| JAN | 9784122074187 |
- 書籍
- 文庫
幸せな家族
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幸せな家族
¥990
在庫あり
商品レビュー
2.9
261件のお客様レビュー
最初のほうに犯人がわかってしまい確認するために目で追っていっただけ。キモい アガサ・クリスティの公式をなぞってる感じかなあ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
バブル期が舞台で、保険会社のテレビCM「幸せな家族」のモデルに選ばれた中道家の家族らが次々に死んでいくというジュヴナイル・ミステリ長編。 早い段階で語り手が犯人というオチは読め、各事件の真相もいまいち納得感はなく、ミステリ小説としてあまり面白くはなかった。「たいくつ病」に侵された主人公の少年がサイコパスすぎた。 一方、この小説の重要なカギである「その頃はやった唄」はたしかに不気味で、実在する歌というのは驚きだが、よい小道具だと感じた。
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オーディブルで。父、母、美しい姉、兄、ぼくの五人家族。父は有名な写真家で、”幸せな家族”としてCMに起用されることとなり、スタッフが入るが、そこで起こる、不気味な歌になぞらえたような、連続不審死。昭和のトラウマ児童文学かー。たしかに。兄の嫌な奴さ(他人を攻撃するほどの承認欲求と、...
オーディブルで。父、母、美しい姉、兄、ぼくの五人家族。父は有名な写真家で、”幸せな家族”としてCMに起用されることとなり、スタッフが入るが、そこで起こる、不気味な歌になぞらえたような、連続不審死。昭和のトラウマ児童文学かー。たしかに。兄の嫌な奴さ(他人を攻撃するほどの承認欲求と、弱い奴にいばりちらす小物感)が、秀逸だった。
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