幸せな家族 の商品レビュー
面白いと、どこかで見て読んでみたけど、私には全く面白みも推理の楽しさもなかったです。 家族が次々と死んでいき、犯人はやっぱりなという結果だし、偶然が多すぎだし、登場人物の感情も共感できないし、警察もわからないものかね…と思いました。
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評価低いですね~ これ多分だけど、帯が作品を持ち上げすぎてるせいだと思うんです。「ラスト一行が衝撃!」と書かれたらほとんどの人がどんでん返しものかな?と思うはずです。ただ、間の悪い私でも序盤からこいつが黒幕かって分かっちゃったんです。 この本、昔の本の復刊らしくて当時の評価だ...
評価低いですね~ これ多分だけど、帯が作品を持ち上げすぎてるせいだと思うんです。「ラスト一行が衝撃!」と書かれたらほとんどの人がどんでん返しものかな?と思うはずです。ただ、間の悪い私でも序盤からこいつが黒幕かって分かっちゃったんです。 この本、昔の本の復刊らしくて当時の評価だったらその帯で良いんだろうけど、今時すごい作家さんはゴロゴロいるから。この帯で売り出したら期待はずれって思われてもしょうがないかもしれませんね。 でも、本自体は面白かったです!児童文学って書かれてたし、文章は比較的読みやすい方かと。あまり本を読んだことない人にはミステリー入門としておすすめです!
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この本が話題になってるみたいだよと母から教えてもらい、図書館で予約してみました。 予備知識なしで読み始めて、つい最近刊行された作品にしては文章が少し古くさい?と感じたのですが、元々は昭和末期に発表されたものが二年前に復刊されたんですね。 自分が生まれる前の作品だと知り、今になっ...
この本が話題になってるみたいだよと母から教えてもらい、図書館で予約してみました。 予備知識なしで読み始めて、つい最近刊行された作品にしては文章が少し古くさい?と感じたのですが、元々は昭和末期に発表されたものが二年前に復刊されたんですね。 自分が生まれる前の作品だと知り、今になってこれほど注目されていることに驚きました。 家族が一人、また一人と死んでいくのに、深刻さがまるで無いというか、むしろ平穏な日常感さえ漂っているような不気味な作品です。 最後の一行が衝撃!という売りのようですが、期待していたほどの衝撃は受けなかったかな。 ただ、久しぶりにゾクゾクするようなミステリの世界に浸れて楽しめました。 ちょっと消化不良みたいな感じもあるので、もっとミステリ小説を読みたい欲が高まります(笑)
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いやー ミステリー好きではない私が読んだのが間違えだった。 しかも、なぜ読んでしまったのかさえ謎だが… なんともくらいお話しだ…
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※このレビューにはネタバレを含みます
なんなの?なんなの?と途中までは一気読みだったのですが、家族が死んでしまうことははじめからわかっているので、犯人が意外なのか動機が意外なのか…?あれ?どちらもそこまで意外ではなく笑 でも殺し方?事故か他殺かなどは意外でした
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なんとも後味がいいような、悪いような、どう受け止めればいいのかわからない話だった。 犯人もなんとなくわかるし、動機もなんとなく理解できるのだが、その“なんとなく”が逆にもやもやを残している。 このもやもや感がこの小説の醍醐味なのか。
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謎解き系ミステリ…ではなく 謎解明系ミステリ。 そんなジャンルがあるのかないのか… 知らんけど。┐(´-`)┌ 保険会社のCMモデルに選ばれた、絵に描いたような“理想の家族”。 著名な写真家の父 家庭的で控えめな専業主婦の母 美しく聡明な姉 目立ちたがりの兄 そして語り手の「僕...
謎解き系ミステリ…ではなく 謎解明系ミステリ。 そんなジャンルがあるのかないのか… 知らんけど。┐(´-`)┌ 保険会社のCMモデルに選ばれた、絵に描いたような“理想の家族”。 著名な写真家の父 家庭的で控えめな専業主婦の母 美しく聡明な姉 目立ちたがりの兄 そして語り手の「僕」。 そこへ撮影クルー4名が加わったところこら、不穏な事件が次々と起こり、理想の家族の形が崩れていく。 鍵となるのは〝その頃はやった唄〟 「子どもは父を憎んでた〜」 ん? どう考えても流行りそうにない歌なのだけど(笑)これが物語の種明かし。 面白さはある。 けど—— 大人には物足りず、子どもには読ませにくい。 なんとも微妙な立ち位置の作品。 児童文学作家である著者 子ども向けミステリという枠があったのでこの展開になったのか…。 むしろ唄が軸になるなら、思い切ってこれは大人向けとして“大人の事情”をガツンと入れ込んで描いても良かったのかもと思った。 不完全燃焼。 そんな読後感。 今年の19冊目
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半ばくらいで犯人の見当がついた。でも、一つ一つの事件の真実は予想外な展開だった。 初版がでた時代に読んでいたら、かなりショッキングな内容だと感想を持ったことだろう。今の時代に読んで冷静に予測できたのは、初版から現代に至るまで家族同士の関わり、特に肉親同士の犯罪が頻発しそれに呼応す...
半ばくらいで犯人の見当がついた。でも、一つ一つの事件の真実は予想外な展開だった。 初版がでた時代に読んでいたら、かなりショッキングな内容だと感想を持ったことだろう。今の時代に読んで冷静に予測できたのは、初版から現代に至るまで家族同士の関わり、特に肉親同士の犯罪が頻発しそれに呼応するような小説も刊行され、麻痺に近い感覚が備わったからかもしれない。
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※このレビューにはネタバレを含みます
事件が明らかになる章では、テンポよく進み、ゾクゾクする気分が味わえた。 姉が自分を殺されることを理解していることよりも、弟がその後自殺することを後押ししていることに恐怖を感じた。 偶然もあるが、家族全員の協力があってこそ、この唄になぞられた犯行は完成できているため、事件がなければ息子、弟のために協力できるような、幸せのな家族になり得たかもと思う。
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全然何が面白いのかわからなかった。。 最後の解説を読んでいて、なるほど面白い話だったんだなと思いましたが、読んでいる間はいつ面白くなるんだろう⁇と思いながらいつの間にか終わってしまってびつくり。読解力が足りないですね。。
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