商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/09/14 |
| JAN | 9784065150450 |
- 書籍
- 新書
空鳥(ヌエ)の碑
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空鳥(ヌエ)の碑
¥2,420
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商品レビュー
3.9
177件のお客様レビュー
相変わらずの百鬼夜行シリーズ。 安定のほの暗い世界観と蘊蓄と理詰めの嵐。 頭がぐらぐらしてくるのに、嫌じゃない。 ああ、こういう感じだったよねと感慨深い。 戦争や放射線を扱っているだけあって、いろいろなことを考えさせられる。そして、信仰とはなんなのかということ。 これだけ執筆に時...
相変わらずの百鬼夜行シリーズ。 安定のほの暗い世界観と蘊蓄と理詰めの嵐。 頭がぐらぐらしてくるのに、嫌じゃない。 ああ、こういう感じだったよねと感慨深い。 戦争や放射線を扱っているだけあって、いろいろなことを考えさせられる。そして、信仰とはなんなのかということ。 これだけ執筆に時間がかかったのも納得の内容。 読むのも時間かかった~。 本当に、読む力の衰えを感じずにはいられない。 何も起こっていないのに、これだけの人を巻き込んでしまう空恐ろしさ。まさに鵼。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんと17年ぶりのシリーズ最新刊、らしい。 心なしかキャラも老成してる気がするなあ。 蛇・虎・猿・蛇のような《鵼》に因んだ章立てが面白い。 起点はバラバラなのに少しずつある一点に集まっていく感じもたまらない。 さあてどんな謎が隠されているんだとワクワクしていたけど、この真相は予想外だわ。 これまでみたいな「うわああっ」って感じではなく、じわじわ浸透するというか…なんとも滋味深いストーリーだった。 派手さは無いけどじっくり読みたい感じで、こういうのもアリだなあと思いましたね。
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はー読んだ読んだ。 今までの時間に比べると地味、という印象は拭えない。事件の収束も少し緩い気もした。 が、この分厚さ、いろんなものが一気にまとまって終わりに向かっていく感じ。これが京極堂だかぁ、というのを久しぶりに味わえた 2026.2.8 25
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