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神田ごくら町職人ばなし(一) トーチC
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神田ごくら町職人ばなし(一) トーチC

坂上暁仁(著者)

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神田ごくら町職人ばなし(一) トーチC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リイド社
発売年月日 2023/08/31
JAN 9784845861637

神田ごくら町職人ばなし(一)

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商品レビュー

4.3

36件のお客様レビュー

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2026/07/26

江戸の職人たちの「仕事」ではなく、「仕事の裏側」に光を当てる着眼点に惹かれた。 特に印象に残ったのは左官の話。 建物そのものではなく、その表面をつくる仕事の積み重ねに、人の手が生み出す美しさを改めて感じた。京都とか、旅行に行くのが楽しくなりそう 読み終えたばかりなのに、もう2...

江戸の職人たちの「仕事」ではなく、「仕事の裏側」に光を当てる着眼点に惹かれた。 特に印象に残ったのは左官の話。 建物そのものではなく、その表面をつくる仕事の積み重ねに、人の手が生み出す美しさを改めて感じた。京都とか、旅行に行くのが楽しくなりそう 読み終えたばかりなのに、もう2巻が読みたい!

Posted by ブクログ

2026/07/01

ふと手に取ったこのマンガ。 江戸時代の職人さんの日常や人間模様、成長などが描かれています。 素敵なお話でした。マンガも良いですね。

Posted by ブクログ

2026/04/18

『木挽町のあだ討ち』から、江戸の面白さに一気に火がついた。町人の暮らしを描いた本作は、漆喰の壁や刀のヒヤリとする質感、鉄を鍛える時の凄まじい熱まで伝わってくる。 何より、逞しく「働く人の手」の描写がたまらなく好きだ。道具を握りしめ、日々を泥臭く生き抜くその手つきから、当時の体温が...

『木挽町のあだ討ち』から、江戸の面白さに一気に火がついた。町人の暮らしを描いた本作は、漆喰の壁や刀のヒヤリとする質感、鉄を鍛える時の凄まじい熱まで伝わってくる。 何より、逞しく「働く人の手」の描写がたまらなく好きだ。道具を握りしめ、日々を泥臭く生き抜くその手つきから、当時の体温がダイレクトに響く。江戸の解像度がぐんぐん上がっていくこの感じ、ちょっと癖になりそうだ。

Posted by ブクログ

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