商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/08/24 |
| JAN | 9784065324387 |
- 書籍
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恋ははかない、あるいは、プールの底のステーキ
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恋ははかない、あるいは、プールの底のステーキ
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商品レビュー
3.6
69件のお客様レビュー
装丁に惹かれて、読みました❕ エッセイなのか小説なのかも分からないまま、不思議な感覚で読み進めました(笑) 会話が多めな割に、主人公が小説家という設定からか、そういう文体なのか難しい表現が多くて、、調べながら読んだので時間が掛かりました(TT) 中年の恋がテーマなので、激しく揺...
装丁に惹かれて、読みました❕ エッセイなのか小説なのかも分からないまま、不思議な感覚で読み進めました(笑) 会話が多めな割に、主人公が小説家という設定からか、そういう文体なのか難しい表現が多くて、、調べながら読んだので時間が掛かりました(TT) 中年の恋がテーマなので、激しく揺れ動く感情は無いし、 年取ってからの恋はこういうものなのか❔という感じで、ずーっと淡々と話は進んでいきますし、自分としては、んー、という読後感でした(TT)もっと年齢が主人公と近づけば、何か気づきがあるのかな。。。
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大人の恋愛未満の交流って感じで、なんかおしゃれで余裕があって素敵。 「そういう時に限って冷蔵庫の中のものが」とか「尻馬人生」とかコメディ一歩手前のばかまじめなやりとりがなんだか愛おしい。
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序盤は、著者の自叙伝的なものだとは理解しつつも設定が共感できなさすぎてオロオロし。読むのをやめようかと何度か思いましたが、でもだんだん小説として著者らしい世界観になっていって、最終的に夢中で読みました。弘美さんらしい素敵なお話でした。
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