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君とパパの片道列車 最難関校を目指した父子の中学受験日記
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2023/08/23 |
| JAN | 9784334100216 |
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君とパパの片道列車
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商品レビュー
3.9
18件のお客様レビュー
すさまじい生活。おもしろすぎ、すごすぎ!!これは小学生の勉強量ではない。才能ではなく努力の賜物。合格発表の場面では涙が止まらなかった。
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リアルなのだろうが、関東はもっと泥臭い。灘ツアー、開成ツアーには賛否両論はあると思うが、子供達は頑張っていることには変わりはない。ただ、タイトル取りだけは子供に推奨はしにくいかな、、。
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難関中と言われる灘中学校への合格を目指して頑張った息子と伴走してきた父親の記録です。 視点は父親。元々は息子の中学受験へのチャレンジをツイッターへ投稿して記録していたものを、書籍化するに当たって整理したもの。中学受験をしようとチャレンジし始めた小四の息子は、自分の実力ではど...
難関中と言われる灘中学校への合格を目指して頑張った息子と伴走してきた父親の記録です。 視点は父親。元々は息子の中学受験へのチャレンジをツイッターへ投稿して記録していたものを、書籍化するに当たって整理したもの。中学受験をしようとチャレンジし始めた小四の息子は、自分の実力ではどうせここまで、と自分で線を引いてしまうようなところがあった。自分で自分の限界を決めてしまうには早すぎる年齢だと危機感をもった父は、息子に灘中を目指す子どもたちが入っている特別コースに行こうと働きかける。甘えん坊で自分の管理まではしきれない、まだまだ幼い息子が挑む中学受験は、息子の挑戦であると同時に伴走する親の挑戦でもあった。働き方を変え、生活のリズムを変え、全力でサポートすることを決めた父と息子の、三年をかけた挑戦の行く末は。 読み終わって一言、よく頑張ったね、と言ってあげたくなりました。 遊びたいのも、さぼりたいのも、学校の友達との関係も、受験期には学校に通うことすら我慢して、小さな身体にたくさんの悩みや葛藤を抱えて頑張った息子くんは、本当にすごい。よくやり切った。その結果がどういうものであったとしても、高校や大学とは違う、受けなくても行く場所があるはずの中学受験。そこに向かうための勉強が小四からもう始まっているなんて、本当によく頑張った。 中学受験の本としては、尾崎英子さんの『きみの鐘が鳴る』を以前読んでいますが、そちらは子どもたちの目線であったのに対して、こちらは父親目線。伴走する親が一体どんな気持ちでいるのか、どんなサポートをしているのか、どうやって子どもに寄り添っていくのか。お話というよりは記録なので、簡潔に記された日記のような読み心地でした。 たった三年だけの、親子の戦い。子どもを本気で向かわせたかったら、親もまた本気にならなくてはいけないのだなと実感しました。 中学受験を乗り越えたこの家族のこれからが、楽しく素敵なものでありますように。
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