商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アリス館 |
| 発売年月日 | 2023/08/04 |
| JAN | 9784752010722 |
- 書籍
- 児童書
夜空にひらく
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夜空にひらく
¥1,760
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商品レビュー
4
22件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
障害事件を起こした主人公が花火師になる話 受け入れる会社社長も、過去を抱えている 出てこなかったけど、社長元妻はどうなるんだろ 一瞬のミスで、子どもがバイクにはねられ事故死 しかし、主人公は挑発に乗り、殴ったが、 相手にも落ち度があり、反省すべきかどうか なやむところ 少年院より、このような社会復帰はいいかもしれない 再犯率も低くなりそう
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薬にも毒にもならない小説。 補導委託で煙火屋(花火屋)に預けられる主人公の17歳の少年。 彼自身にも、預け先の人たちにも家族の確執がある。 何かと重い要素を絡めつつ、だけどれも掘り下げきれおらず、全てがバラバラしたままつながりきることもない。 せっかく花火という、光や匂いや...
薬にも毒にもならない小説。 補導委託で煙火屋(花火屋)に預けられる主人公の17歳の少年。 彼自身にも、預け先の人たちにも家族の確執がある。 何かと重い要素を絡めつつ、だけどれも掘り下げきれおらず、全てがバラバラしたままつながりきることもない。 せっかく花火という、光や匂いや音など五感を刺激するモチーフなのに、情景描写がとにかく乏しくて、イメージがないストーリーだった。ほぼ会話劇。キャラクターに関しても、花火師の若い双子は愛されキャラだけど本筋に関係ないし。 大人が読む本ではないのかもだし、読書から何かを常に得なくてもいいのかもしれないけど、あまりに何も訴えるものがなくて読むのが苦痛だった。 ただ、ハードカバーの装丁は良かった。それだけ。
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夏だし花火だし中高生の読書感想文によいなーと思った ストーリーは想定外はなく、安心して読める 円人が少しずつ人や仕事に慣れて心を開いていく、周りの人の干渉し過ぎない立ち位置も、それぞれの事情も分かりやすくてよかった
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